アタマとココロの一致かな?
すこし前に見た夢のはなし。
上に下に、右に左に
迷路のように入り組んだ
たくさんの歩道橋。
どうやら、k-aiはこの歩道橋のどこかで
たろう(仮名)と待ち合わせをして、
どこかに一緒に遊びに行く予定。
待ち合わせ場所に向かう途中で、
「行けなくなった。会えない。」と連絡が入る。
「そっかぁ。しゃあないな。」と納得し
「じゃぁ、別のところに行ってみよう♪」と
別の歩道橋の階段を昇って行った。
※たろう(仮名)っていうのは、元彼のことです。
目が覚めたときの心境は “すっきり” していました。
彼に「会えない」って言われたのに、少しもガッカリしてなくて
むしろ、あっさり納得したうえで前向きに別の場所へ歩き出す
自分の姿がたのもしかったです。
今までは、理屈でわかっているのに
思うように感情が付いてこないというジレンマがありましたが、
今回は両者がしっかり握手できたと実感できました。
実は、その数日前に元彼に「さようなら」をしました。
いくらお互いにやましい気持ちが無くても
奥さんになる人にとって、k-aiは元カノ以外の何者でもありません。
共通の友達が居れば、一緒に食事をすることもアリかもしれません。
でも、共通の友人が居ないので会うとしたら2人きりになってしまいます。
何も無いとわかっていても、自分が奥さんの立場なら不快です。
だから、彼のメールアドレスもメールの履歴も消しました。
3月に別れ話をした時は、彼との繋がりが断たれてしまうことが怖くて
「友達でいて」と言って繋がりを保とうとしていました。
だから恋人関係を解消したのに「さようなら」を言っていませんでした。
でも、夏に過去世リーディングを受け、
いろんな本を読んで内観をしていくことで
少しずつ恐怖心はなくなっていきました。
最後の失恋リバウンドを乗り越えて
ココロの準備が整った時期にたろう(仮名)少年への遭遇。
そして、偶然知った結婚。
すべてのタイミングが偶然というには出来すぎていて
全部仕組まれているのでは・・・とすら思えてきます。
「さようなら」ができる時期が来た(準備が出来ている)と思えたから
彼に最後のメールを送り「さようなら」を伝えることができました。
k-aiにも良い縁がありますように(^0^)
ってのが彼の最後のメッセージでした。
彼と出会って、付き合って、別れて。
ハッピーエンドではなかったけど、
その間にいろんなことを学べました。
誰もが、必要な時に必要な人に出会っているんだ
と確信しています。
元彼にも「縁があればまた会える」と思っています。
それが数年後か数十年後か、来世になってしまうのか分からない。
でも、いつかまた会えると思います。
だから「さようなら」は悲しい言葉じゃないと思っています。
“再び会うための遠い約束♪”(byセーラー服と機関銃)って、本当かも。
さて、夢の中で向かおうとしていた
次の場所を探しにいかなくては・・・(^▽^)次の王子、待っててね!
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