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鼻の下ノビ~ル(D48)

私、私の母、チドリさんの3人で
衣装の下見に行ってきました~happy02up

神社での挙式では白無垢を、
その後の食事会では大振袖を着たい私。

白無垢はプラン内容に含まれているため、
この衣装屋さんで選ばないといけませんが、
お色直しで着る衣装はどこでもOK。

cuteとりあえず、見てみるだけ
cute気に入るのが無ければ別の衣装屋へ
というスタンスで向かいました。

和装専門のフロアでは、
すでに3組のカップルが衣装を選んでいて、
2人だけで来ている人もいれば、
両親、祖父&祖母と総勢6人で来ている人も(驚)

「ではまずは、新婦様の白無垢から~」と、
なにやら襟元だけ着物風に見せるため
上半身に白い忍者装束のようなものを着せられ。
(低レベルな例えで申し訳ないcoldsweats01ニンニン♪
4種類の白無垢が運ばれてきた。

白ければ何でもいいと思っていたけれど、
チビなk-aiには大きな柄はなんとも不自然な印象。
「白地に白い模様なのに、こうも印象が変わるのか?!」
とちょっとビックリした。

羽ばたいている鶴と小柄な花模様の白無垢を着た瞬間、
3人とも「これだ!!」と意見が一致し、白無垢決定。

その後、念のために・・・と、
再度全種類を試着してみたけど、その白無垢が断然似合っていた。
ドレスと違ってスタイル(型)は同じだし、
色も同じなのに和装ってばなかなか奥が深いthink

続いては大振袖の試着。
白無垢の試着で大きな柄は似合わないことが分かったので、
小さな柄でハッキリした色(黒か赤)をリクエストして、
5種類の振袖を用意してもらった。

これも白無垢と同じように
忍者装束の上から簡単に着せられていく。
(帯は後ろでマジックテープで止めるだけ。コントみたいcoldsweats01

そして、鏡に向かって着付けてもらい、
横で座って眺めている母とチドリさんに
見えやすいように斜めに向きを変えてcamerashine撮影。

このとき毎回毎回、カメラを構える
チドリさんの顔がニヤけていたsmileup

( ̄▽ ̄;)本当に鼻の下は伸びるものらしい

私が着付けてもらっている間に
母とチドリさんは楽しそうに談笑していて、
時折、なにやら笑いあったりして楽しそうhappy01happy01

振袖に関しても3人とも意見が一致し、
「これにします!」と決めてしまった。
(感性のみで即断即決するのは3人ともB型だから?)

つづいて「では、新郎様どうぞ~」と紋付袴の試着。
シャツの上から羽織を着て、腰の位置で袴を持つだけ。
しかも選ぶのは袴3種類から。
(結婚式における)男女の格差を感じる扱いでした。

1つ目は黒のシンプルな縦じまの袴
2つ目は淡いグレーが下に行くほど濃くなる袴
3つ目は金色の丸い模様の袴

隣のカップルは1番が断然似合っていたのだけど、
チドリさんは、私も母も「2番がカッコいいhappy02heart04と盛り上がった。
上半身は同じ羽織なのに、袴一つでこうも印象が違うのか・・・と、
ちょっと感動しました。

結局、衣装合わせ1店目で決まってしまった。
よっぽど着たい物へのこだわりが無い限り、
いろいろ見れば見るほど選べなくなりそうだし。
私達ってば結構ラッキーなのかもしれないscissors

母が二人きりになった帰宅途中の電車の中で
チドリさんと何を盛り上がっていたのか教えてくれた。

私が着替えている間に、ほかのカップルの衣装見ながら
「あの人はあの柄の方が似合ってる」とかアレコレ言ってた2人。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「ほかを見てるのも面白いですね」

「で、うちが一番やなぁと思ったりして?」

「はいっ、ダントツで勝ってます!!
  (色々説明・略)ですもん!」

「えらい贔屓目やねぇ~(笑)」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

イヤン(((*´ε` *)(* ´З`*)))テレルヤン

えぇ、もちろん、知ってます。

こういうのを アバタもえくぼ と言うのだと。
でもこれが何十年も続けば本物でしょ?
ずっと女性らしさを失わないように頑張るぞ~up

まずは、挙式当日の花嫁化粧をした花嫁姿で
「もう一回惚れさせてみせるぜぃwinkscissorsと思ってます。

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コメント

うぅ、まぶしすぎます、その幸せ…。
けど、活動の賜物ですもんね。
本当に素敵ですshine

ブライダルネットにも登録し、本格的に婚活再開します!
師匠と呼ばせてください!!

投稿: ♪miffy♪ | 2009年6月17日 (水) 21時36分

☆miffyさん

活動の賜物というか、
失敗の賜物というか・・・coldsweats01

師匠と呼ばれるほどの技を持っておりませんが、
ネット活動に関して思ったのは、
(私の場合だけかもしれないけれど)
申込みの第1波が過ぎてからの申込みの方が、
まともな人が多かったような気がします。
最初の頃は「私はナニ様やねん?」と
突っ込めるくらいに断りまくってました。
同時進行で気長に行きましょうsmileshine

いろんな人を見ていくことで、
どんな人が自分に合うのか学べると思うので、
素敵な未来を信じて頑張ってくださいね☆

投稿: k-ai | 2009年6月21日 (日) 22時24分

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