チドリ母に泣かされる(D47)
ブライダルプラン会社との本契約を夕方に控え、
まずは、お昼ごはんを御馳走になりにチドリ家へ。
チドリ母にお会いするのは、まだ2度目。
その間に電話で一度話をしたのみである。
しかし、前回のようなド緊張はどこへやら
k-aiちゃ~ん、いらっしゃ~い♪
こんにちは~![]()
すっかりチドリ母になついてしまった私(笑)
今回も豪華な昼食を準備して
私の訪問を歓迎してくれたチドリ母。
ホンマにどのお料理も美味しい![]()
毎日、この料理を食べているチドリさんがうらやましい。
彼のために!じゃなくて(←これ重要
自分のために料理を習いたいくらいである。
食事が進むにつれ、彼の存在は薄れ![]()
私たちのトークは深い話へと進んでいった。
うちの父親は、私が中学生の頃に他界し、
チドリさんの父親は10年ほどまえに他界している。
どちらも病気などではなく、ある日突然の事故で。
子供にとっては親が先に逝くのは、
なんとなく理解してるでしょ。
でもね、連れ合いのどっちが先に逝くか・・・なんて
頭も心もなかなか理解できないものよね。
だからね、私よりもずっと若くして
旦那さんを亡くしたk-aiちゃんのお母さんは
本当に大変だったと思うのよ。
でもね、そんな中でこうして
こんなに素直で素敵なお嬢さんに育てて・・・立派
チドリ母ウルウル。
私もつられてウルウル。
だからね、この子(チドリさん)には
「k-aiちゃんのことを絶対に幸せにするんやで!」
「お母さんを悲しませたらアカンよ」って言ってるの。
私も娘ができて嬉しいしね。
ありがとうございます![]()
チドリ母、すっごいイイ人だ。。。
さすがチドリさんを育てた人。大好きだ。
女二人、ウルウルしている横で
チドリさんはというと・・・
・
(ノ∀`)・゚・。 ダーッ、ハハハハッ
・
テレビを見ながら爆笑していた。
同じ部屋にいるのに、なんでやねん(笑)
その後は、先日試食に行ってもらった
披露宴会場となる料亭の話をきかせてもらい。
2時間ほどの滞在でチドリ家を後にした。
挙式予定の神社に寄り道して、
「思ってたとおりのいい神社やん♪」と満足し、
プラン会社へ![]()
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そして、正式に神社と料亭を申し込んできました。
内金も納めて、本格的に結婚準備スタートです!
再来週は衣装の下見に行ってきます。ワクワク![]()
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