打合せに向かう途中
お昼前にチドリ駅で待ち合わせをし、
ゆっくりと昼食をとってから打合せに向かう予定が・・・
私の乗った特急が急停車![]()
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人身事故のため
しばらくお待ちください
というアナウンスが流れ、
40分以上も電車に缶詰に・・・![]()
次の停車駅までチドリさんが
車で迎えに来てくれたものの、
当初より1時間遅れで合流となりました。
ゆっくり昼食とりながら、
午後からの打合せに備えて話をするつもりが、
胃を満たすための10分ほどの食事に変更![]()
飛び込んだ人に、
どんな悲しみや苦しみがあったのかわからない。
でも、電車内では予約を取り消す電話をかける人が
何人かいて、そっちの無念さは想像できました。
仕事でもプライベートでも、
行かなくてはいけない場所に行けなかった人、
会えるはずの人に会えなくなった人。
いろんな人が残念な辛い思いを抱えてしまい、
誰もその人に同情を寄せることができません。
それに、こういう事故の場合、
残された家族には相当な金額の賠償が求められ、
悲しみと苦しみを同時に、それも一生背負わせてしまう。
生きていく中で、辛く悲しく苦しい時はあるだろう。
それと向き合ううちに挫けそうになったり、
すべてを放り出したくなる時も出てくるだろう。
だけど『神様は超えられない試練は与えない』と言う。
乗り越えた人にしか見られない素晴らしい景色がきっとある。
100%パーフェクトな人生を目指さなくていい。
たまに休憩したり、少し肩の力を抜きながらでいい。
いろんな思いを経験するのが人生そのもので、
そこには少しの勇気が必要なだけなんだと思う。
自分で自分を見捨てないでください。
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コメント
わたしも一度、乗っていた電車に飛び込まれたことがありました。
すごい衝撃がありました。
ぶつかった衝撃なのか、急ブレーキの衝撃なのか分からないけれど、驚いたものです。
幸いにして、満員電車ではなく、座っていたのでマシでしたが、やはり1時間ほど缶詰に・・・
後ほど、ニュースで知ったのですが、若い男性でした。
亡くなられた方に文句を言いたいのではない。
ただ、ただ、悲しかった。
そして、やむを得ずひいてしまった運転手さんのことを思うと胸が痛かった。
後味の悪い休日の一日、となったものです・・・
投稿: snowwhite | 2009年8月13日 (木) 21時43分
☆snowwhiteさん
そうなんですよね。
亡くなった方への文句というよりも、
どう処理していいのか分からない
切ない気持ちが残ってしまいました。
投稿: k-ai | 2009年8月16日 (日) 21時04分