デートゼロ@チドリさん
連日のゼロ、お相手はチドリさん(YB 35才 販売員)
見た目かなり、遊んでいるっぽかったのですが、
メールに顔文字は一切無く、逆に硬派な印象でした。
ゼロの2日前に携帯アドレスを聞かれ、
映画を見に行こう!
ということが、前日に決まりました![]()
たまたま映画館の近くにいたので
「ついでにチケット購入しておきましょうか?」
と提案し先売り券を購入。
上映時間ギリギリの待ち合わせでも、
余裕で向かうことができることになりました。
そして、当日。
某ショップの前で待ち合わせ。
5分ほど前に到着したのですが、
それらしき人が見当たらない。
到着したことと、服装を伝えるメールを送信。
なんの反応もない。
え?ドタキャン?
ま、映画観て帰ればいいか~
なんて気楽にプランBを考えていました。
上映20分前に待ち合わせだったので、
10分待って来なかったら劇場へ向かうつもりでした。
結局、5分ほど遅れてお店から登場。
買い物をしていたようです。
初対面の人との待ち合わせで、
そういうのって社会人としてどうなん?
と、ちょっとガッカリ。
でも、そこで人柄を決め付けるのは良くないだろうと、
映画館へ向かう時にいろいろと話をしてみました。
接客業をしているだけあって
話をしやすいし、楽しい人でした。
***
見た映画は『スウィーニー・トッド』だったんですが、
これデート向きではなかったです(苦笑)
ティム・バートン&ジョニー・デップコンビが大好きなので、
個人的には「さすがティム・バートン!!」と思える
彼らしい色彩の使い方を堪能できました。
チドリさんも、ジョニー・デップが好きだと言ってたので、
2人とも映画としては楽しんでいました。
ただ、痛~~~~~っ!![]()
と思う場面がいっぱいあって・・・
「怖かったね」「痛かったね」「ひげ剃るの怖くなった」
というのが映画が終わって出てきた言葉でした。
初デートがこの映画でロマンスは生まれないと思う。
でも、ジョニー・デップの歌の上手さには驚きました!
その後はカフェで1時間半ほど、
ケーキを食べながらたっぷり喋ってました。
彼はフルネームの本名や、仕事先(店の場所)、
学校、兄弟の名前、話の流れでお母さんの名前まで(笑)
いろんな話をしてくれました。(免許証も提示されました)
なので、
結構、好感もってもらってる?と思っていたのですが、
お茶代は割り勘でした。徴収される=無いってことですよね?
駅まで送ってもらったときに、
「また機会があれば」と言われたので、
「そうですね。今日はありがとうございました。」
とお礼を言って帰ってきました。
もちろん、今のところメールは来ていません。
おしゃべりな人で一緒に居て楽しかったのですが、
やっぱり初対面で遅刻はダメ
です。
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今回、映画のチケットの手配、
鑑賞後のカフェのチョイスは私でした。
グイグイ引っ張ってくれる人を探しているのに、
私が引っ張ってどうするんだ?(悲)
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