音楽・映画・芸術

爆発寸前NIGHT

昨日(7月8日
「爆発寸前NIGHT2006/LUNASEA限定」@西九条ブランニュー
へ行ってきた。

LUNASEAとは、今から10年近く前、某音楽番組で出会い。
バンドとしての完成度の高さに感動し、各メンバーの個性に興味を持ち、
以来解散してもずっと大好きなバンド。

今回の爆寸では“LUNASEA限定”ということだったので初参加してみた。
当初、同じくLUNASEA好きな妹と行く予定が、生理痛のため急遽キャンセル。
あえなく一人参戦。

今回、このイベントのチケットが取れてからも、
あえてLUNASEAのCDは聞かないでいたけど、覚えてるもんなんだなぁ。
一緒にくちづさんでるし、合いの手(古めかしい言い方だな?)も忘れずに入れれるし。
メンバーは目の前にいないのに、ライブへ行ってる感覚そのものだった。
なので久々にヘドバンして首痛かったけど、十分にストレス発散できて楽しかった☆

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マドンナ最高~ヽ(´▽`)ノ ♪

大阪公演2日間楽しんできました☆☆☆

まさしく、 エンターテイメント! 

チャーター機2台分!といわれるセットも大迫力でしたが、
なによりも、ダンサーの表現力と迫力に目を奪われました。

今まで、バックダンサーはステージに花を添えるおまけだと思ってた。
でも、彼らはマドンナが表現したい世界を表すための存在で、
場面によっては、マドンナ以上の主役でもあった。
言葉で説明されなくても、想いがココロに響いた。
リズムに合わせるのではなく、身体の動きがをリズムをつくる。
ダンスって芸術なんだなぁ~と、とても感動した。
と同時に、今まで自分が(テレビで)見ていた歌いながら踊る人達は、
ダンスじゃなくてリズム体操だったんだ・・・とも思えた。


-----ここからはネタバレ含みます-----

<9月16日>
約30分押しでスタート。
正面スクリーンに駆け抜ける馬の映像。
そういえば、ステージ両サイドにも跳ね馬のマークがある。
・・・去年の誕生日に、落馬して肋骨折ったのが元ネタだ!
と、思っていると花道の真上からミラーボールが降りてきた。
そして、そのミラーボールの中からマドンナ登場。
会場は一気にボルテージが上がる。

今、目の前にマドンナがいる

Future Lovers を一緒に口ずさみながら
興奮と感動で、涙目になりながら
ステージと、スクリーンを交互に見る。

数曲歌い、Like A Virgin では
馬に見立てたセットの上でアクロバティックな
ダンスを見せながら歌う・・・一人メリーゴーラウンド(笑)
次の Jump では「トンデー(跳んで)」と客を煽りながら
(大阪ドームはジャンプ禁止なんですが・・・跳びました☆)
楽しそうにニコニコしながら歌い踊る。
若いダンサーと、軽やかにステップを踏みながら。
48歳。元気なおばty・・・いや、お姐さんだわぁと感動。

今回のツアーで話題になっている Live To Tell では
十字架に貼り付けにされたマドンナがステージに登場。
k-ai自身は、無宗教な典型的な日本人なので“演出”として
受け入れられるのですが、人によっては問題なんでしょうね。。。
次の Forbidden Love では、ステージ脇に2人の男性ダンサー。
一人はお腹にダビデのマーク、もう一人は月と星のマーク。
曲に合わせて、腕を絡ませる不思議な動き(争いを表現?)と
おたがいに肩を抱き合う動き(和解を表現?)を繰り返している。
マークからして、パレスチナ問題へのメッセージかな?と思いました。

あと、記憶が曖昧なのですが(^^;)
(たぶん)Live to Tell の時にステージ上にあるスクリーンに
・アフリカでは1200万人の孤児がAIDSに感染している
・2才になるまでに死んでしまう
・2010年には両親がいなくなってしまう
というような英文のメッセージが流れ。
(座席の都合上、文章が一部しか見えなかったんで適当です・・・)
曲の最後に、クリントン基金レイジング・マラウイ
URLが表示されました。
(マドンナは、友人をAIDSで亡くしていることもあり、AIDSについての
援助や慈善活動に積極的です。
マラウイ共和国へ児童擁護施設を設立する
予定で3億5千万円の寄付も申し出ています。)


個人的には、芸能人等が政治的発言をすることに対して
あまり良い印象を持っていないのですが。
この2曲に関しては、意見の押し付けではなく、
「どう思う?どう感じる?」と問いかけられているような印象が強く。
曲を聴きながら、ステージを見ながら色々と考えさせられる時間でした。

前半に関してはメッセージ色が強い印象を受けました。

が、一気に会場のテンションが変わります。
なんと!
マドンナが花道を降りてオークション席のすぐそばへ。
ハイタッチしたり、握手したりしながら、歩いているんです!
「昨日結婚しました。なにかメッセージを。」と英文で書かれた
プラカード(?)を持ったカップルの前に立ち止まり

Learn to say Sorry.Congratulation.

と男性の方に向かって言い(笑)女性とニコニコ笑顔で握手。
きゃー(><)うらやましいー!

その後、ギターを掻き鳴らして I Love New York
ギター姿がサマになっていて、めっちゃかっこいい☆
隣でノリノリな友人(過去に一緒にNY旅行をしたことがある)と
「絶対この曲、マディソンスクエア・ガーデンでのライブでは
大盛り上がりやんなぁ~」と羨ましがる。

最後のLucky Star から Hung Up への流れが
その間に20年の歳月があるということを
まったく感じさせなくて、超かっこいい☆

終わり方が呆気なくて、少し淋しかったけど。
初めての生マドンナ。
迫力あるステージ。
すご~く充実感が漂っていて。良い一日でした。

友人が
「レオタード姿になっても下っ腹出てへんかったなぁ。」
「年齢って記号でしかないねんな。」
「女として、がんばらなあかんわぁって思った。」
って漏らす言葉に、大きくうなずきながら帰路へつきました。(苦笑)

<9月17日>
今日は一人参戦。
しかも、アリーナ3列目!

始まる前からドキドキが止まりません
・・・が、1時間押しでスタート(´□`) 。。。

昨日よりも、断然近くでマドンナを観られるのだけど
ステージサイドの大画面も見たいし、実物マドンナも観たい。
昨日、大感動したダンサーも観たい。
どこを見ていいのやら・・・贅沢な悩み。

あと、今回のライブは写真撮影がOKで、
(フラッシュ撮影、動画撮影、録音は禁止)
携帯のカメラで、追いかけていたんだけど。
結局「同じ空間にいるのに、もったいない」って
気分になってきて、途中からは目に焼き付けることに集中。

曲も構成も昨日と同じなんだけど、
昨日よりも、踊りまくって汗だくで(*´∀`)ハイテンション♪

1時間押しでスタートしたから、
「マドンナ、機嫌or体調が悪いの?」と心配してたけど
歌っている時もMCの時も、昨日よりも笑顔炸裂でご機嫌でした。

途中で、昨日と同じく花道下へ降りたときも
「クレイジーダンスを見せて」と言いながら
自分もモンキーダンスみたいな愉快な動きを見せるし、
昨日よりも客に話しかけている。

「アイシテマス」「モシモシ」「スミマセン」など
知ってる日本語を一通り言い、超ご機嫌なマドンナ。
めっちゃ、かわいかったです。

2日間で、1万4千円+5万円の出費でしたが
元は十分に取れた(プレミア席のお土産はイマイチでしたが・・・)
っていうか、それ以上の感動をたっぷり味わえました。

「今度こそ!」と思って13年待ちました。
待ち続けた時間からすると
2時間×2日間
は、短かったかもしれません。
でも、k-aiのココロの中にある感動は永遠です。

本当に行って良かったです(・∀・)♪

また「今度」があることを祈りつつ。
でも、13年は待てないぞ・・・と思いつつ。
今後も彼女が何をやらかしてくれるのかを
楽しみにしています☆

長くなりましたが、言いたかったことは

マドンナ最高~ヽ(´▽`)ノ ってこと。

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マドンナの余韻に浸る日々♪@大阪

マドンナ大阪公演から3日経ちましたが、
朝から晩まで、仕事中もずーっと
k-aiの脳内でマドンナが歌い続けています。

コンフェッションズ・ツアーも
今日、明日の東京公演で終わってしまいます。

さぁ、 ♪ よ~く かんがえよぉ~ ♪ LET'S THINKING TIME!

明日でツアーが終わるんですよ。
分かりますか?

つ ま り

ワールド・ツアーの千秋楽が東京なのですっ!
13年ぶりの日本公演で、なおかつツアーファイナル。
盛り上がらないわけがないんですよぉー。(><)ノシ 

行ける人達がうらやましいです。
正直なところ、会社をズル休みしてでも行きたいです。
でも、絶対にどこで何してるのかバレるので無理です。。。(笑)

東京公演に行ける人達、思う存分楽しんできてくださ~い。

----------------------------

余韻に浸って、妙にハイテンションな日々を過ごしているのですが。
ハイなままで書いたライブレポを冷静に読み直してみたら
赤っ恥なミスを発見。こっそり訂正しておきました。(^^;)

12millionを1億2000万人って10倍にしたり、
Raisingをライジングって入力してたり。。。
高揚した脳みそはダメダメですね。

しかし、「RaisingMalawi」の適切な日本語訳が思いつかない。
学生時代にもっと英語の勉強しておけばよかった。

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素敵なギャップ

昨夜、バイオリニスト川井郁子さんのコンサートへ行ってきました。

Kawai

この前は京セラドームという名の
巨大ディスコでマドンナとともに踊り狂ってきました。

で、今回はバイオリン。
2時間、もちろんずっと座りです。

k-ai、音楽に関してはかなり雑食です。(^-^)
心が動かされるもの、美しいと思うものであれば
クラシックでもジャズでもテクノでもハードロックでも
「なんでも来いっ」なのです。

「〇〇〇しか食べない」とか
「〇〇〇しか聴かない」って勿体ないです。
実は、気づいていないor知らないだけで
身の回りに素敵なものって山ほどあるのに~って思うんです。
貧乏性だと言われればそうかもしれませんが・・・。

さて、コンサートの感想なのですが。
川井郁子さんって、CD持っていないし、
テレビでしか見たことが無くて。
テレビで演奏している姿を見たり、
CMで流れているオリジナル曲なんかを
少し知っているだけでした。

ものすごい迫力でした。「情熱的」の一言。
演奏の合間に少し話をされることもあったのですが、
話しをするときは、とても落ち着いた静かな人という印象。
なのに、バイオリンを構えて演奏に入る瞬間に
とてもアグレッシブな表情に変わり、
情熱的なタンゴを激しく演奏するんです。
ステップ?を踏みながら演奏したり
髪を振り乱しながら演奏したり。

ついさっきまでの、川井郁子さんとは別人のよう。
この豹変振りに「芸術家だぁ~」と感動しました。

前半は、タンゴなど川井さんらしさあふれる躍動的な曲が
たっぷりと演奏され、後半は9月にリリースされた
アルバムが中心となった演目でした。

このアルバム「ラ・ジャポネーズ」には
『さくら』『荒城の月』『赤とんぼ』などの童謡が収録されている。

といっても、どの曲もアレンジがされていて。
なかでも『さくら』が印象的でした。

『さくら』といえば、お正月などに琴で演奏されている
♪さくら、さくら、野山も里も 見渡す限り~♪の
優雅で穏やかな曲です。

それが、川井風『さくら』になると、
とても熱い情熱的な曲になるんです。

落ち着いた、おとなしい印象の川井さんが
ヴァイオリンを構えると、情熱的に豹変。

優雅で穏やかな印象の『さくら』が
川井さんが演奏すると情熱的に変身。

自分が勝手に思い描いている印象を
良い意味で裏切られて、とても面白かったです。
こういう ギャップ との出会いって大好きです。

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京都でいろいろ

今日は京都へ行ってきました。

目的はただ一つ。
061022mok_1
京都市美術館♪

実は、わたくし不思議なことがあります。
関西に住んでいて、神社好きにも関わらず
なぜなのか京都が苦手なんです。
遠足や友人の付き添い以外で
「京都に行きたい」と思ったことがありません。
とはいえ、京都に行ったら行ったで
お香屋さんとかで和んでいたりするのですが。(苦笑)

積極的に「行きたい」と思う場所ではないようです。
思い当たる理由もなく、わけわからないんですけどね。

それが、今回は「よしっ、行こう!」という気分に。
そう思った理由はこれ↓

Louvre
ルーブル美術館展-古代ギリシア芸術・神々の遺産-
(9月5日~11月5日 京都市美術館にて開催中。)

日本好きなk-aiですが、
ギリシアもギリシア彫刻も好きなんですよ~(*^▽^*)
芸術に関しては雑食主義なのですが、
特に大好きなのが絵画では印象派(モネ大好き)で
彫刻は古代ギリシア時代のものに心引かれます。

といっても、美術系出身者でもありませんし、
特別な知識も感性も持ち合わせていません。
なので“古代ギリシア時代”の彫刻という分類の仕方もおかしいかもしれません・・・(^^;)

でも、ギリシア彫刻を綺麗だわぁ(´▽`)♪ほわぁ~ん
ウットリと眺めているのが、とても幸せなひとときなの
です。
実際、彫刻になっている人の顔が、男性女性問わずどれも超美形。
顔をジーッと見てるだけでも楽しいです。。。変?

といっても顔しか見てないわけではなく、
筋肉や血管の浮き出具合のリアルさに感動したり。
まとっている布が、まったく石に見えないくらいに
柔らかさを感じることに感動したり。
足の指や爪、衣服の裾や内側の細かいところまでも、
しっかりと命が吹き込まれていることに感動しています。

なので、正面から横から、
場合によっては裏側からも見入ってしまいます。

実際、じっくりと見入った作品がいくつかありました。

首飾りをつけたミネルヴァ1世紀あるいは2世紀制作/大理石
紀元前438年に作られてパルテノン神殿に設置されていた
アテナ・パルテナス像をローマ時代に模刻したもの。
説明文に、原作は6倍の大きさ(12m!)で黄金や象牙で
作られていたと書かれていた。
凄すぎて想像できなかった・・・。
タイムマシーンに乗って実物を見に行ってみたいっ!

予想外にツボにハマッたのが
<葬礼記念碑:ライオン>紀元前350年制作/大理石
大理石で作られたライオンの像です。
爪や牙、尻尾の毛のリアルさも素晴らしかったのですが、
引き締まった体や筋肉の付き方、お腹に浮き出ている血管などが
とても本物っぽくて。作者の観察力と表現力に感動しました。
今にもガオォーって吠えて、動き出しそうで迫力満点でした。

最後のコーナーに展示されていた
<アルルのヴィーナス>紀元前1世紀/大理石
<ボルゲーゼのアレス>紀元前1世紀あるいは1世紀/大理石
も大迫力作品でした。
とくに、アルルのヴィーナスは表情も美しくてホレボレ。
そのうえ、大理石がキラキラ輝いていて長時間眺めていても
飽きない美しさでした。

大理石作品には、石の原産地が記載されていたのですが。
その中で一番多かったのが、「ペンテリコン産」。
どれも「ヘンテコリン」に見えて・・・ニヤリとしてしまいそうでした。

美術館目当てで行った京都でしたが。

今日は、平安神宮で「時代祭」が行われていました。
Jidaimaturi1

明治時代から平安時代までの時代をさかのぼりながら
各時代の衣装に身を包んだ人達が行列していたのですが。
やっぱり、戦国時代の鎧兜&馬はカッコ良かったです。

京都に行って良かった~ヽ(´▽`)ノ

と、純粋に思えた一日でした☆

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オルセー美術館展

今日は神戸市立博物館で開催中の
オルセー美術館展」へ行ってきました。

オルセーといえば、フランスです。

フランスといえば、モネなんですっ(>▽<)
(k-aiの脳内限定だろうけど)

ということで、芸術の秋をゆっくり&じっくり堪能して来ました。
今日は秋どころか、冬の寒さでしたが。。。

印象に残った作品をいくつかピックアップしておきます。

まず、ひとつ目の展示テーマが「親密な時間」。
画家が家族やごく近しい人物を描いた作品が展示されていました。
中でも印象に残ったのがこの作品。

ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラーという
とても長い名前の画家の書いた
灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像>という
これまた、とても長いタイトルの作品。

ホイッスラーが椅子に腰掛けた母親の姿を描いたものです。
全体的に黒や灰色の暗い色調なのですが、
一点をじっと見つめて腰掛けている母親だけが
k-aiには眩しく見えました。彼の母に対する愛情や尊敬といった
想いがこめられていたからでしょうか。
すごく引き込まれる絵で、長い時間眺めていました。

そして、次の展示テーマは「特別な場所」。
まず、目に飛び込んできたのが
k-aiの大好きなモネの作品「ルーアン大聖堂
モネはこのルーアン大聖堂を季節や時間を変えて
何枚も描きあげています。(約30枚あるそうです。)

Newyork_041今年の1月にニューヨークへ行き
メトロポリタン美術館でも、
そのうちの1枚とご対面してきました。

写真はNYメトロポリタンで撮影した分です。
(外国では展示作品が撮影可能なのに驚きました。)


モネといえば、「睡蓮」が有名ですが
k-aiは「ポプラ並木」がお気に入りです。

あと、シスレーの「洪水と小舟」もありました。
彼の作品も好きなものが多いです。
モネ=光を描く画家、シスレー=空気・風を描く画家
という印象があります。

ここのコーナーは風景画ばっかりで、海を描いた作品が
多かったのですが、海っていろんな色があるんだなぁと。
当たり前のことに、改めて感動してきました。

つづいてのテーマは「はるか彼方へ」。
ここではゴッホやゴーガンの作品が展示。
あまり絵は印象に残らなかったのですが、
オリエント地域の写真コレクションが面白かったです。

そして、次のテーマは「芸術家の生活」。
ここでは芸術家仲間が集う絵などがあり、
モネを描いたマネの作品とかがありました。
なかでも、「パティニョールのアトリエ」という作品。
作者はアンリ・ファンタン=ラトゥールで、
この絵は、マネのアトリエの風景を描いています。
その絵の中には絵筆をもつマネを囲むように、
モネ、バジール、エミール・ゾラ、ルノワールらが描かれています。
超豪華な顔ぶれ。。。すごい

最後のコーナーは「幻想の世界へ」というテーマ。
物質主義に反発し、宗教・精神世界を描いた作品が
展示されていました。

まず、目に飛び込んできたのが
ギュスターヴ・モローの「ガラテア」。
作品の素材になっている神話を知らなかったのですが
作品中央に描かれたガラテアの美しさにホレボレしました。
めちゃめちゃ綺麗で、眩しかったです。

あと、とても印象的だったのが
建築家のフランソワ・ガラの作品。
ベートーヴェンに捧げる思索のための神殿、神殿幻影、月光
どう表現していいのか分からない幻想的な絵で、
SF映画に出てきてもおかしくないような不思議で美しい絵でした。
画家だけではなく、建築家の絵が展示されているというのは
予想外で面白かったです。
モネは別格として、今回一番気に入った作品がコレでした。

2時間近くかけて、のんびり美術鑑賞♪
とっても、良い休日でした(´▽`)

帰宅後、近くのガソリンスタンドで
オイル交換をしたらフラッシングを無料でしてもらえて
さらに良い休日(^ー^)vになりました♪

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マリー・アントワネット

ようやく、観に行ってきました~☆

Mary_banner_5 
http://www.ma-movie.jp/

前評判では
“ポップでキュートなガーリー・ムービー”
って印象を持っていて。

登場人物の心理描写とか
時代背景とかでは無く。

美味しそうなお菓子とか
鮮やかで豪華な衣装や小物

そして、本物のヴェルサイユ宮殿で
撮影されたシーンが見ものの映画だと
思っていました。

実際、公開して間もなく観に行ってきた
妹の感想は「おもしろくない」でしたし。

あまり、期待しないで行ってきたのですが・・・

行く前に小説を読んでいたこともあり
アントワネットに感情移入しちゃいました。

わずか14歳で会ったこともない男性の元へ嫁ぐ。
それも、言葉も文化も違う異国へ、たった一人で。

映画の中にも出てきたシーンなのですが
輿入れの時に、オーストリアとフランスの国境線上に
立てられた小屋があるんです。

オーストリア側から入り、中で着てきたドレスを脱ぎ
全てフランス製のものに身を包み直し、
フランス側から出てくるのです。

もちろん、オーストリアから彼女に付き添っていた人や
飼っていたペット(犬)ともお別れです。

その瞬間、故国の全てと別れて
文字通り“身一つ”でお嫁に行くのです。

たったの14歳で。

故国の物を全て捨てたのに、
とても大きな物を背負っていることを象徴する
とても切ないシーンでした。

しか~し!王太子ルイとは同じベッドに寝ても
指一本触れられないまま月日は流れていきます。

故国(母親:マリー・テレーズ)からは
「この結婚は同盟のため。早く世継ぎを産むように。」
「王太子をその気にさせるように頑張りなさい」と言われ続け。
宮殿内では「不妊症」「不感症」「堕胎歴がある」だのと、噂される日々。

決して、ルイとは不仲では無いのだけど。
大きくのしかかるプレッシャーと孤独感を
豪華な洋服や贅沢なパーティで埋めようとします。

もう、「ルイしっかりしろよ~!(怒)」ですよ。
でも確かに15,6歳の男の子の中には、
女性よりも趣味とか遊びに夢中な子もいるし。
(最近はそうでもないんだろうか?)
回りの、誰かがルイに手ほどきしてやれよー!と
タイムマシーンで飛んで行って、提案したい。(笑)

そんな中で、ルイの弟の妻が出産します。

「おめでとう」と笑顔で祝福に駆けつけますが、
部屋に帰ったアントワネットは大泣きです。

そりゃそうです。k-aiも落涙です。
あまりにも苦しい立場ですもん(T-T)

自分は一体、何のためにここにいるのか
と、孤独感はより一層深まります。

完全な夫婦(肉体的にも妻になること)に
なれないのは、彼女のせいではないんです。
かといって、ルイのせいでもないんです。

だから、誰か教えてやれよー!(-.-♯)

という、k-aiの心の声が聞こえたのか(笑)
アントワネットの長兄フランツ2世が、
ヴェルサイユを訪れます。

で、ルイに教えてあげました♪(ホッ

ようやく、完全な夫婦になることができ、
順調に子供を授かります。

母になった彼女は、孤独を埋めるための贅沢な生活をやめ
愛に満ちた「シンプルで自然な」生活を送ります。

その後、フランスの財政悪化。
バスティーユでの暴動・・・とフランス革命が始まります。
「最期」はどう描かれるのか?と思っていたのですが、
この映画では王達が宮殿を離れるところで
エンドクレジットを迎えてしまいました。

そのへんが「物足りない」と思う人がいる所以だと思いますが、
個人的には、これで良かったと思います。

この映画は歴史劇ではなくて、
マリー・アントワネットという一人の女性の
青春物語だったと思うから。

14歳で異国に一人ぼっちでやってきて、
孤独とプレッシャーに潰されそうになりながらも、
ちゃんと、最後には「手に入れるべきもの」を
手に入れた姿が描かれていたと思います。

「自分は何のために、ここにいるのか」
という孤独感に対する答えを、
彼女はちゃんと見つけることができました。

あと、映画では
フェルゼン伯爵とアントワネットが
とても情熱的な関係に描かれていました。
でも、プラトニックな関係だったという説もあるようです。

フェルゼンとは恋、ルイとは愛。
って感じでした。(映画では)

どっちかというと、
k-aiにはルイタイプの人の方が合ってるなぁと思いました☆
(ドキドキは要らないかも・・・って誰も聞いちゃいない(^^;)?)

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招待券Get♪(予定)

今日、高校時代からの友人ミキから
京都市美術館で開催(3月14日~5月13日)されている
「大エルミタージュ美術館展」の招待券をくれると
メールが来ました(^▽^)♪

京都市美術館といえば、
前回「ルーブル美術館展」を観に行ったとき
平安神宮へお参りしたかったのですが、
『時代祭』をしていて参拝できませんでした(T-T)
今度こそ、お参りしてこようっと!

さて、はりきって美術館のHPを見てみたら・・・
Hermitage_2 
オスワルト・アヘンバッハ《ナポリ湾の花火》

めっちゃ好みの絵発見!
アヘンバッハさんの絵は他にも出展されているのかな~
(・∀・)ワクワク♪

そういえば、11月に行った「オルセー美術館展」で出会った
フランソワ・ガラの絵は他にどこで出会えるんだろう・・・?

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ナイト・ミュージアム

先日、レディース・デーというありがたい男女差別制度(笑)
利用して、先週末から公開が始まった「ナイト・ミュージアム」を
観に行ってきました。

もうねぇ、

めっちゃ笑ったー☆

最近では珍しく(悲しいことですが)予告編で感じた期待を、
まっっったく裏切らない楽しい作品でした(^-^)b

結構、空想&妄想好きなので・・・(^▽^;)
映画の中で、ジオラマの小さな人形達、
蝋人形のネアンデルタール人や動物の剥製が
動き出すっていう発想がたまりませんでした♪

「実際にあって欲しいわぁ(´ー`)♪」

と、ドキドキワクワク楽しめました。

神戸の旧居留地にいくと、明治時代らへんの
景色(馬車が走っていたり、和服洋服入り乱れた雑踏)が。
お城や武家屋敷に行くと、江戸時代とかの
腰に刀をさしたお侍さんや、着物姿のお姫様とかが。

こんなふうに生活していたんだろうなぁ~と
リアルな景色が(脳内に)見えてきて
ドキドキします☆ (って、文字にするとヤバイ子・・・)

で、映画の話にもどって。

この映画は字幕上映分を観に行ったのですが
親子で観に来ている方々も多くいました。

ぜひ子供に観せたい映画です。
そして、次の休みの日には博物館などへ行くと
リアルな展示物でも、小さなジオラマであっても
親子で一緒に楽しめるんじゃないかなと思います。

立派な剥製とか、蝋人形がなくても
小さく展示されているパノラマ模型だけでも
十分に想像力が広がってくるでしょう。

『最近の子供は本を読まない』なんていわれていますが、
それの大きな原因は想像力がないからじゃないでしょうか。
(命を奪ってしまうほどのイジメや暴力も、
まわりの人への迷惑を顧みない傍若無人な振る舞いをする人も
想像力の欠如からくるものだと思っています。)

このような映画がきっかけでもいいから、
想像力をどんどん広げていって欲しいなと思います。

そして、文字だけの世界からでも、意次元・異文化を
十分に楽しめるってことに気付いてくれればなぁと。

そういえば、子供の頃の“ごっこ遊び”って、
めちゃめちゃ想像力(妄想力?笑)フル稼働して
遊んでいましたよね。

わたしなんて、
縄跳びのもち手をマイクにしてコンサートしてましたもん。(恥)
竹馬をスタンドマイクにしたバージョンもあったっけ。。。

ゲームを買い与えない方針でいる友達の子供は
ヒーロー者の人形と白熱の大バトルを繰り広げて遊んでいます。
「k-aiちゃんも一緒に!」コールから必死で逃げてますが(^^;)

あと、この映画では実際にNYにある
自然史博物館が使用されています。

去年のお正月にNYを旅してたのに
時間の都合上行ってなかった~(T-T)
と、いまさらながら悔やんでおります。

想像する楽しみをくれたうえに
またNYに行きたくなる映画でした☆

- - -

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マドンナの新曲が無料配信中♪

マドンナの新曲「Hey,You!」がネットで無料配信されていると
「705SH」の記事にトラバされていたので、早速調べてみました。

↓ こちらでダウンロードできます!

LIVE EARTH (英語オンリーのHPです・・涙)
http://liveearth.msn.com/green/Madonnadownload

今年2007年7月7日に世界の主要都市で
地球温暖化対策を呼びかけるチャリティーイベントが
開催されることになっていて(日本では東京ドーム)
上記のHPで1週間限定で配信されているようです。
いつから1週間なのかが不明なのですが・・・(^^;)

ダウンロード自体は無料なのですが、
ダウンロードされるごとに1件あたり25セントを
MSNから環境団体に寄附される仕組みになっているようです。

ちなみに、この新曲「Hey,You!」は
このイベントのために書き下ろされた曲で

マドンナが出演するロンドン(ウェンブリー・スタジアム)での
イベントでお披露目されるとのこと。(ほかの出演者も豪華!!)

ロンドンっ子、いいなぁ~(>▽<)♪

こういうNewsに接するたびに、
学生時代に、もっと英語の勉強がんばっておけばよかったー
と、実感しますね。。。

とはいえ、日本(東京ドーム)でのイベントに関しては
出演者もチケットの発売情報も未定のままです。(大丈夫なのか?)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

(下記、5月20日追記)

■ダウンロードして聞いてみた感想♪
じんわりと入ってくる優しいメロディアスな曲。
k-aiの好きな三拍子(なぜか好きなんです♪/笑)なので、
のんびり聞くことができて落ち着きました。

あと、昔からマドンナの曲全般に思うことなんだけど
彼女の英語(単語)の発音って聞き取りやすくて、
この曲も何度か聞けば一緒に歌えるなぁって感じでした。

ちなみに、同じLIVE EARTH のHP上で
今回のイベントに参加する国?のイメージに合わせて作られ たっぽい
壁紙があって、こちらも無料でダウンロードできるんです。

ちなみに日本はこんな感じ ↓
Japan_

エビスさん?とお城と・・・謎の花。(桜じゃないのかよっ!)

US、UK、ブラジルと他の国も見てて面白かったです☆

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バベル

今日は水曜日

映画館はレディースデイ♪

ということで、会社帰りにバベルを観てきました。

バベルと聞くと、瞬時に浮ぶのが
子供の頃に再放送で見た『バベルの塔』
黒豹(ロデムだっけ?)と、主題歌がかっこ良かった(^-^)♪

話がそれた・・・

この映画のバベルっていうのも旧約聖書にでてくる“バベル”
(神に近づこうと空高く塔を立てた人間の思い上がりに怒った神が、
人々の言語をバラバラにしてしまった・・・だったよね?)

と関係が深そうでした。

モロッコのアメリカ人
アメリカのメキシコ人
聾の日本人

それぞれが、コトバが異なるゆえに

伝えたいけど伝えられない
理解してもらいたいのに理解してもらえない

そんな苦しみを抱えながら展開される話。

でも映画が進むにつれて言葉が異なることは
表面上の問題なんだなと感じた。

コトバが異なる=理解してもらえないでは無い。

っていうメッセージを感じました。

モロッコのツアー客と打たれた夫婦に対する態度や会話なんかは
言葉は通じるけどココロが通じない状況でしたもんね。
逆にモロッコ人通訳がチップを断った場面では、
言葉以上に気持ちが通じていると感じてグッときました。

アメリカのメキシコ人では、母国語が違っていても
子供を想う女性の気持ち。

日本では耳の聞こえない子供と、その父親。

それぞれがいろんな問題を抱えていても
そこに 絆 や 許し があることで、
しっかりと分かり合えるんだなぁ・・・って思いました。

許しって結構難しいんですけどね。
(だから地球上に戦争や紛争が絶えないわけで。)

つくづくコミュニケーションって難しいなぁ~と
いろいろ考えさせられる映画でした。

おりしも映画館に向かう途中に寄った本屋で
コミュニケーションに関する本を買ったところでした。

で、今週末と来週末。
サークルの飲み会に一人で行ってきます。
思いっきり心細いんだけど・・・(小心者です)
出会い筋&コミュニケーション能力を鍛えるには
最高のトレーニング環境だと思うのでがんばってきます☆

とまぁ、自分が今必要としているコトと
たまたま観に行った映画のテーマが
重なったのに驚きました。

現在の自分の課題なんだろうな。。。

「彼氏を作る前に、友達を増やそうモード」
に移行しつつありますもん。(笑)

最後までなぞのままだったのが、
聾の女子高生が刑事に渡した手紙の中身!
刑事のあの表情は何を語っていたのだー(>。<)

・・・

あの刑事役の人を見た瞬間
「ラスト・サムライに出てた人だー!」と
心の中で叫んでいました(^ー^;)ラストサムライ大好きなんです♪

- - -

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やっぱりマドンナ!

昨日、飲み会から帰ってきてから
スカパー&ネットでLiveEarthを観ていました。

もちろん、London会場に出演する
マドンナ姐さんを見るため!

夜中2時過ぎまで頑張っていましたが、
睡魔に勝てず・・・

目覚めてネットをつないだら
終わってましたーーーーーー(>_<)

・・・

でも、さっきスカパーで見れたので
超ご機嫌です☆

1曲目はHey You
児童合唱団と共に母性あふれるやさしい表情
まさに聖母(マドンナ)という感じ。

続いてギター手にRay Of Light
ハイヒール(10cmくらい?)をものともせず、
ギターをかき鳴らして走るマドンナが
とってもカッコ良かった~

途中CMで流れをぶった切られて
テンションダウン↓・・・(文句言いたくなる切りかただった

La Isla Bonitaでは
フィドルとギターのおじさん達も加わり、
ステージ上は陽気なお祭りムードでめっちゃ楽しそう。
下がったテンションはアッという間にupしまくり!

そして、最後はHung Up
この曲のダンスが大好きだ。
去年のライブで手をクルクルさせるところで
一緒に踊った記憶がよみがえり、今回もTVの前で一緒に踊る(笑)
会場も私も大興奮っ☆

やっぱり、彼女のステージは

エンターテイメント・ショー

プロ中のプロだなぁと感動しました。

たった4曲だったけど、
すっごい満足感に浸っています。

しばらくはMSNのHP上から
会場別でライブをリピートできるらしいので
お時間ある方は楽しんでいただきたい。
(メニュー画面はこれで、イギリスはこれ

私はすでに今リピート中(・∀・)♪

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舞妓Haaaan!!!

Cさんと舞妓Haaaan!!を観てきました。

☆阿部サダヲ最高
舞妓さんに話しかけられて「ボン、ボボン、ボ、ボ・・」って言ってるシーンが、
ツボにハマってしまい(でも爆笑できないし)苦しかった(涙目)

☆変な京都弁が面白い
公ちゃんのワザとらしい京都弁が、
ちょっと憎たらしい&大げさで面白かった

☆北村一輝超怪しい
出演シーンは少なかったけど、インパクト大でした。
この人はどんな役を演じてもインパクトが強くて大好きです。

☆堤真一のリアル大阪弁えげつなくてGood
この人って、普通にしてるとカッコ良いのに
ちょっとマヌケな3枚目な演技とかすごいイキイキしている。
北村さんといい、関西人の血がそうさせるのか・・・?(笑)

とにかく、めっちゃ笑いました。
舞妓好きなサラリーマンが、野球選手になったり
役者になったり、政治家になろうとしたり
そんなアホな!
っていうドタバタ具合が大好きです。

1度見逃してしまったけれど、
へこたれずに再チャレンジしてよかった。

Cさん前売り券買ってくれてありがとう。
舞妓haaaan!!ロングランしてくれてありがとう。

- - -

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LUNASEA復活☆

昨日、FC.SLAVEから
配達日付指定の白い封筒が届いていました。

こんなの来たの終幕発表以来だ・・・

と、ちょっとブルーな気持ちを思い出しつつ
封を切って中を見てみた。

一日だけの復活ライブのお知らせだった。

うきゃ~(T▽T)♪

絶対に行きますっっっ!!!

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7年ぶりの東京ドーム♪

LUNASEA一夜限りの復活ライブ
あえて東京ドームのHPからひろってみた(笑)

チケット確保 ヽ(´∀`)ノ ワーイ♪

終幕ライブ以来、
7年ぶりに東京ドームへ行くことが決定。
それも7年ぶりのLUNASEAのライブ!!!

今からドキドキ・ワクワクしてます☆

昨日は、久々に『LUNATIC TOKYO』のDVD鑑賞♪
やっぱり、カッコいい~と感動しながら観てました。

ライブには妹も一緒に行くので、

「1曲目なんやと思う?」
「やっぱりLOVELESSでしょ~」
「いや、終幕初日のWISHスタートもあったしな~」
「BE AWAKEとか」
「STORMで始まると面白いかも!」
「ていうか、1日だけなら全曲やってほしいなー」
「何時間すんねん・・・メンバーと客の年齢を考えな(笑)」
「じゃ、途中休憩つきで(笑)」

という、アホなやりとりをして盛り上がる。(バカ姉妹・笑)

どの曲でスタートして、どの曲でラストを迎えるのか。
それを予想するライブの楽しみが蘇ってきました(^-^)
曲順番長SUGIZOの頭の中は、どうなっているんだろう?

7年前の終幕ライブのときは、
仕事を午後から早退して新幹線で行き、
夜行バスで帰ってきました。

今回はライブ当日は24日(祝)だけど
翌日25日は当然仕事なので(T-T)
やっぱりライブ後はバスで帰る予定で・・・
ただ、東京駅まで戻るのが面倒なので(笑)

東京ドームまで行くツアーバスがあるようなので、
新大阪-東京ドームのバスを申込んでみました。
(ちょっと値段が高いけど・・・)

あとは、そのまま仕事へ行き。
気力で乗り切るだけです。。。

頑張れ12月25日の私!!!

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夢じゃないのね♪

LUNASEAの復活ライブの【プレミアシート当選】の
ハガキが今日郵便受けに入ってました☆

Ond

あぁ~。本当に行けるのねぇ(T-T)嬉しい♪

ツアーバスは申し込み&振り込みしたけど、
予約成立の案内とか来ないもんなのかな?

ま、チケットさえあれば
どんな手段を使ってでも東京へ行くし。
なんとでもなるだろうし~(^-^)

12月24日の
“一夜限りの奇跡”を
楽しみにしています☆

久々のライブだし、筋トレしないと・・・(笑)

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きよしこの夜合唱企画

LUNASEAの一夜限りの復活ライブまであと約3週間!
ドキドキ&ワクワク待ち遠しい気持ちが高まってきました。

こんな企画を見つけたので紹介

GOD BLESS YOU ~ One Night Dejavu ~ きよしこの夜合唱企画

アンコール待ちの間に『きよしこの夜』を歌いましょう♪という
真冬の野外とかでもおなじみの企画です。

メンバーに楽しませてもらうだけじゃなく、
メンバーを驚かせるのもLUNASEAライブの楽しみのひとつ。
どんなライブが作り出されるのでしょうか(^-^)☆

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インカ・マヤ・アステカ展

今日は神戸市立博物館へ

失われた文明
インカ・マヤ・アステカ展

を観に行ってきました。 (所要時間:たっぷり2時間)

メソアメリカを中心とした文明だという認識だったのですが、
3文明ともそれぞれに特徴があって面白かったです。
(※共通点と相違点はここで表にされています)

なかでもアステカ文明がとても興味深かったです。
この文明では頻繁に生贄を捧げるのですが、
その理由・理屈を知ると納得できてしまいました。
(現代の常識で考えるとかなり難しいです)

アステカ人にとっての生贄は『太陽の神への供え物』。
太陽の神は神々の犠牲の元に生まれたとされていて、
人間にとって一番大切なもの(命)を捧げることにより、
神や自然との関係が維持されると考えていたようです。

そのため、国を統治していた王と后も自分の体に傷をつけ
滴り落ちる血を神に供えたとされています。
※舌にロープを通した后と、性器にキリを刺す王の絵がありました(>_<)
こうした『自分の血を供える』行為は失血と苦痛によるトランス状態で、
神と交信する目的もあったようです。

アステカ人は敵国の神も自国の神に取り入れてしまうなど
森羅万象に神が宿る多神教の考え方を持っていました。
そのあたりの信仰心が日本と近い印象を受けたり、
精神世界や思想に納得できることが多くて面白かったです。

インカ文明のコーナーでは、
アンデス地方に死者をミイラにする風習があるということで
本物のミイラが展示されていました。

犬、子供、その父親らしき成人男性
特別な扱いの成人、供えられたモルモット

どれも、今にも動き出しそうな姿でした。
ミイラの洋服を着せ替える風習があるなど、
死後も家族として大切にされていたようです。

3文明ともに死者との距離がとても近くて、
死ぬことを怖いと思わなかったんじゃないか?と思いました。
と同時に「ぼんやりと生きてちゃイカンなぁ」と反省。

なお、インカでは優れた黄金製品が生産・加工されていましたが、
スペイン人が溶かしてヨーロッパに持ち帰ってしまったようです。
コラ~~~ッ、スペイン人なんてことを・・・(T-T)

***

ちなみにアンデス地域でインカ文明が興隆していたころ、
日本は戦国時代だったらしいです。
結構、最近だなぁ~と思ってしまった・笑)
世界史と日本史って一緒にしたほうが面白いと思う。

■おまけ■
先日見た夜のルミナリエ
0712081752

昼間に見るとこんな姿でした
Kobe

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キターーーー♪

LUNASEAのライブチケットが到着♪

k-aiはいまだにファンクラブに入っているので、
今回プレミアシートをGetできました。

で、今日我が家に到着したのがこれ↓

Hikikaeken

え?引換券?

どういうこと???

今回、このプレミアシートの扱いが
すごい厳重になっています。

ライブ当日、この引換券と一緒に
本人確認をするための身分証明書(免許証など)と、
FC会員証を持って行かなくてはいけません。

座席はすでに決まっているらしいのですが、
当日まで分からないわけです・・・(ー公ー)ちょっとガッカリ

ダフ屋&オークション出品対策なんでしょうか。

当日は財布忘れても(妹も一緒だし・笑)
引換券と免許証と会員証だけは忘れないぞっ!!!

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God Bless You ~入場まで編~

7年ぶりにLUNASEAに会いに、
東京ドームに行ってきました!

Ond

朝5時に家を出て、新大阪へ向かい。
そこからバスで東京ドームへ行くのですが、
大阪からは6台のバスが出ていました。

Bus0811_2 
ご一行名は ↓ これ
Gby0812_2 

2度目の休憩後、車内ではライブビデオ上映が始まった。
2000年のLUNASEAだ。

家でビデオを見てたときはなんとも思わなかったのに
なぜか泣けてきた・・・隣に座っている妹も(痛い姉妹だ・笑)

あと8時間したら、
本当にあの5人に会えるんだ

そのうち、富士山が綺麗に見えてきた。
1139 1140
ビデオを見ながら皆さん写メタイム(笑)

やっぱり日本一の山

美しい!!

カッコイイ!!!

LUNASEAの曲をBGMに富士山鑑賞を堪能♪

***

そして、我々大阪からの一行は
予定よりも1時間以上早い14:00に東京ドームに到着

1410sign

15:30頃に東京さんと待ち合わせているので、
「今のうちに、チケットを引き換えておこう♪」
プレミアシート引換所の列に並ぶことにした。
(妹はグッズを引き取りに行き別行動)

Hikikae1410

しかし、

これが全く列が進まず、
デート2はカウントしていいのか微妙な状況に・・・

東京さんに無謀なお願いをしてみたり、
放置したり(笑)でも、いい人でした。
(詳細は「デート2@東京さん」で)

この長~~~~い待ち時間中に、
名古屋からバスツアーで来た人と
話しをしたり、お菓子を頂いたりしました☆
(2人のお姉さん、楽しい時間を過ごせました^^ありがとう♪)

結局、プレミアシートのチケットを手にしたのは

16:48 結局2時間半以上並んでましたよ・・・(涙)

Photo

名前と会員番号が書かれたラミネートパスと、
プレゼント(下のシンプルなクッション)を受け取り、
Present
※帰りのバスの中で大活躍でした。

専用のSLAVEゲートをくぐり、
ようやくドームの中へ・・・
Slavegate1708

座席は花道のド正面!
鼻血が出るかと思いました(笑)

あとは開演を待つのみ(・∀・)ドキドキ

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God Bless You ~セットリスト~

ライブレポートの前にセットリストをひとまずupしておきます。
(時間稼ぎ・・・笑)

LOVE LESS
Dejavu
JESUS
SLAVE
END OF SORROW
TRUE BLUE
FACE TO FACE
Gravity
RA-SE-N
Providence
MOON

Drum&Base SOLO

FATE
BREATH
STORM
DESIRE
TIME IS DEAD
ROSIER
TONIGHT

En1
I FOR YOU
WHITE CHRISTMAS
IN MY DREAM
BELIEVE

En2
MOTHER

En3
PRECIOUS...
WISH

※大文字表記と小文字表記の記憶がごちゃまぜなので、
後日修正しておきます。

***

7年前のちょうど今日。
お昼から仕事を午前中で切り上げて、
なんともいえない気持ちをかかえたまま
新幹線で東京へ向かっていました。

この世の終わりがやってきた

みたいな心境でした(笑)

またLUNASEAのライブに行ける日がくるなんて
思うわけもなく。沈んでましたねぇ~

- - - - -

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God Bless You ~ライブレポート~

チケットを手にドームの中へ入り、
2度目の荷物チェックを終えて座席へ向かうと

そこは・・・

花道真正面!!!

「どうしよ・・・鼻血でそうや」とスタンド席にいる妹に電話で報告(笑)
隣の席の男の子も「ちょ、ま、まじですごい席なんだけど。どうしよう!」
友達に電話していました。

しかし、ドキドキ・ソワソワしながら待つも6時を過ぎても始まらない。
周りを見渡してもプレミア席は空席だらけ。
「1時間くらいおすらしいよ」という会話が耳に入ってきました。
たしかに、チケット引換所の混雑状況からして時間がかかりそう。。。

開園予定時間から1時間ほど経ったころ
聞き覚えのあるSEが流れてきた。

月光だ・・・
(10万人ライブ「NEVER SOLD OUT」の登場時の曲)
まだ客電は落ちていないけど、みんな立ち上がっている。
客席ではメンバーの名前を叫ぶ声があちこちで聞こえてきた。

いよいよ始まる・・・

次の瞬間、ドーム内は真っ暗になり
LOVELESSのイントロが流れ始めた。

夢じゃない。
ステージ上に、あの5人がいる。

7年ぶりのLUNASEA

ライブが始まるまでは「感動して泣くんじゃないか」なんて思ってたけど、
音を聴いた瞬間、昔と同じく笑顔になっている自分がいた。

Dejavuを歌い終えた、RYUICHIがゆっくりと口をひらく。

2007年、12月、24日(サングラスを外す)東京ドーム(略)
今夜を一番楽しみにしていたのは、もしかしたらオレ達5人かもしれない。
今夜の月が祝福してくれてるよ。

※翌朝、目覚ましテレビでこの時の映像が流れていました。
サングラスを外したところで「キャー」という字幕があったけどk-ai周辺は笑ってました。
「あぁ、RYUICHI(≠河村隆一)だ~」という安堵感みたいな感じ?(笑)

不思議な5拍子の曲RA-SE-N、儚い印象のProvidence
幻想的で美しいMOON、とSUGIZO色の強い時間帯に大満足♪
(実は彼に影響を受けてヴァイオリンを習うようになり、今もまだ続けています)

ドラム&ベースソロを経て、FATEの演奏後。
みんなの近くに行くよとセンターステージに5人がやってきた。
5人の表情がはっきりと見えるくらいの距離でBREATH
一緒に音を出すことを純粋に楽しんでいる5人の表情を見ながら、
涙があふれてきた。とにかく嬉しくてたまらなかった。

しっとりとした時間を打ち消すかのように、STORMDESIRE
TIME IS DEADROSIERと熱い曲が続き、TONIGHTで本編が終わった。

アンコールを求める手段として、
客席では『きよしこの夜』の歌声がどこからともなく響き始めた。
隣の席の男の子も大きな声で歌いだしたので、負けずに私も歌った。

もちろん、事前に練習しているわけではないし、指揮者がいるわけではない。
ただ『LUNASEAのライブを一緒に創る仲間』としての団結力が存在するだけ。

5万5000人が一緒に歌う『きよしこの夜』は美しかったです。
「結構SLAVE達って歌うまいなぁ~」なんて思いました(笑)

いつのまにか、ステージ上に戻ってきていたメンバーは
しばらく私達の歌を聴いていました。

そして、みんなの歌に返します。心から・・・I for you
ジャーン、ジャー、ジャー、ジャーとSUGIZOのギター音が入り、I for you
会場内が、しんみりしたところで、
今日は何の日か知ってる?というRYUICHIの質問に、
k-aiも周りの人も「イブー」「満月~」といろんな答えが。
みんな満月とクリスマスで迷ってない?(笑)と、すこし場が和む。
White Chrithmas をプレゼントしてもらいました☆

2度目のアンコールでは、久しぶりのメンバー紹介。
世界一のドラマー、真矢!
世界一のベーシスト、J!
世界一のギタリスト、INORAN!
世界一のギタリストでバイオリニスト、SUGIZO!
世界一のボーカリスト、宇宙一のナルシスト、RYUICHI!
(宇宙一かよっ、笑)

このとき、RYUICHIがマイク外してナマ声で

愛してるよーーーー!

と叫んだ。いや、ほんとにこの人は凄い。

そして、最後はやっぱりWISH
実は人生初で銀テープを取れました(^^)v

ライブが終わったあと、どんな気持ちになるか怖かったんですが、
ただただ、楽しかった~っていう満足感に包まれていました☆
純粋にLUNASEAの音を楽しむことができた1日でした。

最後にRYUICHIが言った
いつか、どこかの空の下で、また会おう
という言葉の真意は測りかねるけれど。

また会える日がいつかあればいいなと素直に思っています。

***

最初の方のMCで
最初に音を出した時に、期待を裏切らないライブができると思った
と言っていたとおり、素晴らしいライブでした。
7年の歳月を感じさせない息の合った演奏に良い意味で驚き、
それは客席の一体感にもいえることでした。

最初にLUNASEAのライブに行って感じたのは、
ヘドバンする人、手扇子をする人、体を揺らしている人、
みんなそれぞれの楽しみ方なのに一体感を感じる不思議な魅力でした。

なお、、MCの記憶があいまいだったため
こちらの記事を参考にしています→http://blog.oricon.co.jp/lunasea/

***

行きたかったけど行けなかった人!
行ったけど、何度でも思い出したい人!
テレビで放送されますよ~、DVD発売されますよ~!

■テレビ放送■
2008年1月1日(火)BS2 22:00~24:00
『聖夜の奇跡 LUNASEA復活ライブ』
2008年1月13日(日)NHK総合 25:15~
『一夜限りの復活ライブ LUNASEA 沈黙の7年を超えて』

■DVD■
2008年3月26日発売 ¥7,980
『LUNASEA GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~』
(ライブとライブまでの密着ドキュメントの2枚組みDVDです)

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アンジー(>∀<)最高っ♪

昨日、大阪フェスティバル・ホールで
アンジェラ・アキのライブを堪能してきました。
彼女のライブに行くのは2006年の、
なんばHatchでの初ワンマンライブ以来。

当時は一般発売から数日後でもチケットを入手できたけど、
その後ドカーンとヒットし、紅白にまででちゃったもんだから。。。
次のライブでは各種先行予約を使っても、
チケット取れませんでした(T-T)無念でした。

アンジーの魅力はあの声。
私の中では、めちゃめちゃ癒し系です。
そして、曲の表情の豊かさ。
『モラルの葬式』という曲は構成が面白くてオペラみたい(^-^)

そこに加えて、人柄も魅力的なんですよ。これが。
美人なのに、気取らず、着飾らず、
思いっきり阿波弁で喋る、喋る(笑)
一人のアーティストとしてだけでなく、
そんな自然体の彼女が人間として魅力的で大好きです。

最初に彼女を知ったのは『心の戦士』という曲でした。
FMを聴きながら一人ドライブをしている時に、この曲が流れてきて。
タロウとお別れした時期だったので、
自分の心の戦士を励まされているような気がしたのでしょう。
運転中にもかかわらず、涙がポロポロ・・・ブワァーっとなり。

運転しながら泣くなんて、
ドラマのワンシーンみたいやん(T▽T)

と、アホなことを思いながら感動してました(苦笑)
☆現在、この曲を聴いても全然平気なんですけどね(^-^)v

でも、一番好きなのは『HOME』
これは何度聴いても、どんな状況で聴いても、涙腺にクル。
どうしてもサビの部分で泣けてしまいます。
地元から離れたことないのに郷愁感で胸がいっぱいになります(^^;)?

昨日は、そのどちらの曲も聴けたし、
フェスティバルホールの音響の良さも堪能でました。
とてもHappyな一日でした♪

※それにしても、ポリスの名曲
『見つめていたい』がストーカーの歌だったとは!

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歌ってもらおう!

今日は友人に誘われて
ウルフルズのライブへ行ってきました。

バレンタインなのに?

女同士で?

えぇ、いいんです。
私にとってはheart01世界一好きな人heart01がいる時しか
意味をもたない日だから。

*** *** *** *** ***

やぁ~っと 見つけたよ 
おまえ いい女~
俺を困らせる 
いい女~     
(by.『いい女』)

結婚式で旦那さんに歌ってもらいたいなぁ~heart04
と妄想しながら聴いてました(笑)

思考は現実化するというので、
歌ってもらうことに決めておこうsmile

彼は私に内緒で友達とバンド練習をしていて、
サプライズ演出で、突然演奏し始める。
私は驚きと嬉しさ胸がいっぱいになり、
彼を見つめながら笑顔で涙ぐむ・・・

な~んて感じで(痛い・笑)

*** *** *** *** *** ***

彼ら結成から20年だそうです。
アンジーといい、ウルフルズといい、
関西出身アーティストのライブはMCが長い。

しかし、

それが絶対に外さない面白さなので(笑)
音楽もトークも楽しめて得した気分になりますscissors

アンコールのウルフルズ・ストーリは、
最高に面白かったですhappy01

彼らにはローリング・ストーンズのような
元気な爺さんバンドを目指して欲しいです。

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ムンク展

今朝、突然ヒサコちゃんからphoneto電話がかかってきた。
最近は家電telephoneにかかってくるので(長電話になるからsweat02
久々の携帯への着信だった。

なにごとsign02

と、驚きながら出ると

今日ってなんか予定あります?
ムンク展のタダ券もらったんで、一緒に行きません?

ということで。

今日は何の予定も無かったヒマな私は
一つ返事で神戸へ向かった。

ちなみに、2人とも美術館めぐりは好きだけど。
ムンクにはまったく興味はありません。。。
(『叫び』shockの絵の人だということは知ってる)

三宮駅までヒサコちゃんが車でお迎えに来ていたので、
初ドライブで兵庫県立美術館へと向かいましたcardash

私は美術館で、ちょっとした鑑賞法を持っています。
まず、絵のタイトルを見る前に絵の中に入る(感覚的に)ことをします。
そこから自分なりに絵のタイトルを感じてから、絵のタイトルを見ます。
(芸術って理屈じゃなく、感覚で観るものだと思うから)

最初に展示されていた絵は、
部屋の角にうつろな表情をした女性がいる絵。
色彩は私がムンクに持っているよりは彩やか。
何かを待っているという印象でした。

絵のタイトルは「メランコリー・ラウラ」
憂うつ症の妹がムンクの家を訪れた時に書いた絵らしい。
彼が妹に対して「元気になってほしい」と待っている気がした。

で、他の絵もそうやって観ていた。

『吸血鬼』というタイトルの絵。
Vampire_2
私には「生への憧れ」と「母性」しか感じなかった。
愛情に飢えている(特に母性)印象が強かったです。
なんで吸血鬼なんだろう?

その後も、そうやって観てたのですが、
全体的に暗い絵が多くて。
だんだん、絵の中に入り込むのがしんどくなってきたdespair

生と死を描いているのに、生への強い衝動を感じない。
女性の絵が多いのに、そこからは歪んだ想いしか感じない。

暗い色彩のせいなのか、どの人物も表情が空虚だからなのか、
絵を観ても感動や高揚感が一切湧いてこないのですdown
なので、途中からさらっと見ることにしました。

※ちなみに、ヒサコちゃんとは
お互いのペースで観て行こうね。
先に終わった方が出口で待っとこう。

お互いにマイペースに鑑賞したい同士なので、
こういう気楽な鑑賞ルールができましたhappy01

ようやく、終盤に明るくて「陽」の気を放つ絵があった。

「太陽」
Sun
太陽の中心部に観音様が似合いそう(笑)

鑑賞の締めにこの絵をみて出口に向かった。
(唯一ポジティブな気分になれる絵だったので・・・coldsweats01

その後、ヒサコちゃんとカフェでお茶をしながら
数日前に「彼氏が出来た」報告していたので。
「ノロケ話を聞かせて~」攻撃にあいながらも、
「いやぁ、不思議と冷静なんよね~」と。
淡々とノロケて参りましたheart02結局ノロケてるやん(笑)

しかし、そこで不思議な縁が発覚!
彼女の元彼さんと、チドリさんが同じ大学だと。
それも同じ学部で同じ学年・・・知り合いだったら凄すぎるhappy02sign03

明日、チドリさんと食事に行けそうなので
ちょっと聞いてみようっと。

もし、元彼さんとチドリさんが知り合いだったら・・・
私とヒサコちゃんの縁の強さに感動しちゃいます。

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オペラ座の怪人

ヒサコちゃんとオペラ座の怪人を観に行ってきました~

今まで数回ミュージカルを観たことはあったものの、
初『劇団四季』だったので当日はワクワクしてました♪

まずは軽く腹ごしらえをしに、イーマのココへ。
ペアランチがあったので3秒程でそれに決定。
(ヒサコちゃんと食事に行くと悩まず即決ばかり・笑)
パスタとピザを選べるというので魚介系のパスタと
辛子ベースのピザ(面白そう!)を注文。

以前、神戸の某和食屋さんで
梅ペースト+イワシのピザを食べたことがあったのですが、
今回のこのピザも美味しかった。

シンプルなマルゲリータも好きだけど、
こういう創作風の和ピザはツボにハマる。

店員さんは親切に対応してくれるし、
マメに水を入れに来てくれるし、素敵なお店でした。

お腹も満たされて向かった四季劇場

途中、何度か夢の中へ行ってました。(簡単に言うと寝てた・笑)
退屈だというのではなく、心地よくて・・・catfacesleepy

映画が公開された当時は、
大御所先生の字幕のイキっぷりにガッカリdownしたものですが。
四季版の翻訳はぴったりで悲しくて美しい愛の物語になっていました。

お芝居はもちろん、歌もめっちゃ上手くて感動したので
また是非、四季作品を観に行きたいです。

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デート13@チドリさん

水曜日がデート11で、土・日にデート12、
翌日の月曜日に誘われ水曜日にデート13。

その前のデート10や11が2週間ぶりだったのを思うと、
めちゃめちゃ濃い1週間を過ごしている気がしますheart01

*  *  *  *  *

お泊り以降、体調を気遣うメール連発のチドリさん。

映画前の食事中にも
ホンマにもう大丈夫なん?

うん、もう大丈夫(違和感あったのは)1日だけだったし。
ていうか、なんか相当心配されてる気がするねんけど?

そら心配するよ!あんなに血出たっけ?って思って。
もしかして、
相当痛かったんちゃうか・・・ってdespair

あれは、オンナノコが始まったからやで?

ん?そうやったん?
「まだやのになぁ」って言ってたやん。

ちょっと早くきたみたい。
だから、ホンマにもう大丈夫。

そっか、よかったhappy01

どうやら過去のデータにない状況だったようで、
彼のshine記憶に残る女shineになれたようです(使い方が違うって?笑)

*  *  *  *  *

そして、食事を終えて観た映画は
Magic1_2
ザ・マジックアワー(オフィシャルサイト)

■あらすじ■
街を牛耳るボス・天塩の愛人マリに手を出したことがバレてしまった備後は、
天塩から命の代償に伝説の殺し屋・デラ富樫を連れてくるよう命じられる。
しかし、期日になっても見つからない備後は“ある策”を思いつく。(
シネマぴあ

めっっっちゃ面白かったですhappy02note

笑える映画の映画館での観賞は『舞子haaan!!!』以来。
あの時は声を出して笑うの+クスッとくる面白さで
どちらかというとニヤニヤしながら観る映画でした。

しかし、今回はニヤニヤでは間に合いません。
声を出してゲラゲラ笑っちゃいますup

次から次へと笑いの波が押し寄せてきて、
cuteデガ富樫とボスの出会い(ペーパーナイフを舐める場面)
cute波止場での銃撃戦で笑いながら銃をぶっ放すデガ富樫

特にこれらのシーンでは笑いすぎて涙が出てきました。

西田敏行、寺島進を始めとする
脇を固める役者さんもイイんですが、

とにかく佐藤浩市が巧い!!!
最高のキレっぷりです!!!

今、ブログを書きながら思い出し笑いしちゃうくらいsmile
三谷作品全部見てますが、これは最高傑作★★★★★です。

*  *  *  *  *

来週から夏直前のセールの準備で忙しくなるチドリさん、
身をよじらせて爆笑していたので良い息抜きになったと思います。

また2週間近く会えなさそうな気配が漂っていますが、
「不安を感じず一人時間を楽しむこと」に専念します♪
(昨日DVDが届いた「コアリズム」を頑張るのも含むbearing

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ルーブル美術館展

神戸市立博物館で開催されている
ルーブル美術館展へ行ってきました。

とにかく、おじいちゃん、おばあちゃんが多かった。
別の日(平日)に行った妹も同じことを言ってたのですが、
神戸市で無料券でも配っていたのでしょうか?

正直、鑑賞することにストレスを感じました。。。sad

今回展示されているものは
Kagitabako
ダイヤがキラキラshineした嗅ぎ煙草入れとか、

Photo
装飾の凝った陶器などがあり
(上記2点、神戸市立博物館特別展より)

近寄って、当時の職人さんの技を見たい物が多かったのです。

ところが、展示物の真前で音声ガイドを聴きながら、
ジーーーーーーッと立ち止まっているおばあちゃんたち。

解説が書かれている案内文の前でも至近距離で動かないままなので、
説明文を読むにも長時間待たねばなりませぬ・・・sweat02

自分のペースで鑑賞することは悪いことではありません。
美しいものをじっくりと鑑賞したい気持ちは同じだし、理解できます。

でもね、こういう場所でのマナーってあると思うんですよ。

◆作品の真前で立ち止まっていたら後ろの人たちには、
(今回は小さい物が多いので)展示物が全然見えない。
      ↓ ↓ ↓
◆ちょっと横の方で音声ガイドを聞いたり、
正面から見たら少し横に移動する。

という、ちょっとしたことなんだけど、
みんなが気分良く鑑賞できる心遣いってのがね。

若い人達はそんなマナーを守ってて、
その母親・祖母世代が守っていないとなると
誰が注意してあげるんだろうか?と思いました。私?
(スーパーでおばちゃんを注意したことならあるケド・・・)

キレイな物を見て、リッチな気分で過ごしたかったのに
なんだかモヤモヤした気分になってしまった1日でした。

最後に気分を上げてくれたのは、
写真撮影可能だった「鏡の間」・・・がプリントされた壁。
(この前で記念撮影してる人達がたくさん居ました。)
V7050008
うぅっ、本物の鏡の間に行きた~いhappy02heart02

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西の魔女が死んだ

去年12月に読んで、
めっちゃたくさんの感動の涙を流し、
ブログに感想を書いた

Nishimajo

西の魔女が死んだ
(梨木香歩著/新潮文庫)

が、映画化されていたので観てきました。

よかった。

めっちゃ、よかった。

キャストを決めた人すごい。

ロケーションを決めた人たちすごい。

普段、原作を知っているものが映像化されると
「この人じゃないねんなぁ~」
「ちょっとイメージと違うなぁ」

なんて、なにかとケチをつける私ですが。

小説を読みながらイメージしていた世界が、
そのままスクリーンの中にありました。

そのおかげで、
すんなりと物語に入り込めて・・・

やっぱり泣いた~crying

小説で感動したポイントで、
同じように感動して涙がこぼれてきました。

おばあちゃん役のサチ・パーカーさんが
とってもハマリ役で素敵でした☆
Nishinomajo

夏休みの子供達に、ぜひ見て欲しい映画です。
(映画「西の魔女が死んだ」オフィシャルサイト)

*  *  *

映画館(梅田ガーデンシネマ)では
実際におばあちゃんが着ていた衣装や、
映画を観た人たちの感想が展示されてました。
V7050011_4 V7050013_4

*  *  *

DVD         小説
 

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崖の上のポニョ

ポ~ニョ、ポ~ニョポニョ、さかなの子
青い海から やあ~ってきた ♪

Ponyo
崖の上のポニョ (監督 宮崎駿) [DVD]

今年に映画を観るたびにポニョのCMが流れ、
その都度、この曲が頭から離れず。。。
ここ1~2か月のヘビーローテーション曲でした。

そして、会社帰りにようやく観てきました。
・・・そろそろ、このBGMから開放されたくてcoldsweats01

*  *  *

映画の感想は 

可愛かった~☆
愛だね、愛っconfidentheart04
うんうん、愛っていいね~sign03

ここ数作の宮崎作品と違って、
深い意味を考えさせられることもなく。
(本当は深いテーマがあるのかもしれないけどsweat02

『となりのトトロ』以来の分かりやすさと、
登場人物の愛らしさにほのぼの。

宗介とポニョの関係性が
友情なのか恋愛感情なのか微妙でしたが、
を感じるシンプルなラブストーリーでした。

そして、映画を見ながら感じたのは、

男の人って、5歳も35歳も変わらない。
永遠の少年というか園児だねぇ~smile

宮崎監督のお話に出てくる女の子って、
男性にとっての理想の女性像って感じがします。

●かよわい面を持ちつつも、いざという時には頼りになる。
●男性側の弱いところも全面的に受け入れる。
●意味不明な点があっても、何一つ責めることを言わない。

『崖の上のポニョ』から、なぜか男性心理的?を学んできましたcoldsweats01
(宮崎監督以下、製作者が男性ばかりだから?)

ポニョのように、純粋で無邪気に楽しむことができる少女の顔。
リサのように、宗介を信用しきって全てを受け入れる母親の顔。
男性は女性にたいして「少女と母親」の2面性を求めている?

ポニョは、宗介のやることなすこと真似をし、
ポニョ、宗介のこと、好き♪
ポニョ、ハム、好き♪/ハム美味しいね♪

とても純粋にポジティブに感動を表わします。
実に可愛いhappy02upもっと感動させてあげたいと思えてきます。

宗介にとって、ポニョは自分の存在を認めてくれ、
(彼女の面倒を見ることで)「オレって男だぜ!」と思わせる存在。

それに対して、母親のリサはとてもタフ。
長期間、家に帰れない旦那を持つ女性ってだけでも、
精神的にタフだと思いますが。

ポニョという不思議な生き物について、
宗介に対して何一つ問い詰めることをしません。
何も言わずに宗介の気持ちと、彼女の存在を受け入れます。

※その一方で父親(耕一)に会えなくてフテ寝をしたり、
バカバカバカとメッセージを送るところは可愛いかったです。

宗介にとって、リサは(留守の父親に代わって)守る存在であり、
イザというとき(って、ほぼいつもなんだけど)守ってくれる存在。

この2つを一人の女性に求めているとしたら、
男って、なんて都合のいい生き物なんだ。。。(笑)

*  *  *

私も、35才で髭面の5歳児にとっての
リサ&ポニョになりまーす!

チドリさん、ハム美味しいね^^♪
(真似するのそっちのセリフかいっ!)

さぁ、次回のデートで何食べよう・・・

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そばめしと六甲山

昨夜アンジェラ・アキのライブに行ってきました。

前回のツアーはチケットが取れず、
約1年半ぶりのアンジーのライブ。

ウキウキ(≧∇≦)ワクワクしているはずが、
直前まで盛り上がらない私の心sweat02

行くの止めるべき?なんて思ったりしてましたが、
行ってみたら・・・

ヽ(´▽`)/楽しかった~

毎度おなじみの
『アンジーの勝手に英語でしゃべらナイト』のコーナーは
今回はザ・ビートルズの『Hey,Jude』でした。

アンジーによると、この曲はどの国の人でも発音しやすい名前であること、
そして歌い始めが「Hey(ねぇ)」と呼びかけで始まること。
これらと曲の良さが相まって、世界中で愛される名曲となっているらしい。

1行目の歌詞しか知らなかったけど、アンジーの解説のおかげで
なかなか素敵な応援ソングだと知りちょっと得した気分。

いやぁ、それにしても彼女が発見した
この曲に匹敵する日本語の歌がアレだとは!!!という
オチもしっかりあって笑えました。

『Hey,Jude』や『手紙』を会場のみんなで歌って楽しかった~
『手紙』なんて現代の中学生しか合唱できないと思ってたもん(笑)

なんとなく沈みがちだった気分が
いい感じに高揚して、リフレッシュできました♪

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・・・・・・ 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみに今回のブログタイトルの「そばめしと六甲山」は
アルバムタイトルとなっている『ANSWER』のご当地版。

そばめしと六甲山、足してそれを2で割ると
答えは神戸なんだと気がついた~♪
と歌いましたhappy01

この曲のこの↓の歌詞の部分

ごめんねとありがとう 足してそれを2で割ると
答えは愛なんだと今気づいた
友達と恋人を 足してそれを2で割ると
答えはあなたなんだと気がついた

どちらにも、めっちゃ共感できて大好きです。

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マイコー、安らかに

金曜日7時頃、朝食を食べながらFMを聞いていると、
「マイケル・ジャクソンが死亡したらしい」というニュースが入ってきた。

マドンナと10日違いの誕生日だったはずだから、
マイコー(マイケルを英語風に)まだ50歳やん。
なんで?どういうこと??ウソでしょ???

まだ、海外のWEBニュースで報じられているだけで、
詳細は全くわからないままだったのでガセネタだと思ってたけど、
本当のことだったんですね。。。crying

ここ10年くらいは彼の本業にたいするものではない、
整形とか裁判とか・・・ワイドショー的なものでしか
彼の情報を知ることができないでいましたが。

ロンドンでの復活ライブを知った時には
どんなショーを観せてくれるのだろうとワクワクしました。
でも、もう新しいショーを観ることはできないのですね。。。

彼の身体からあふれ出るビートやリズム感、
ムーンウォークなどの素晴らしいダンスなど
とても才能豊かな人だと思っています。

聴くと不思議と身体を動かしたくなる
アップビートな曲も良いのですが、
(スリラーのダンスをマネしたことある人居るはず!!笑)
私はスローテンポな曲の彼の優しい声が好きでした。

気分が沈んでいる時に聴くと
じんわりと癒される天使の歌声なんですshine

You Are Not Alone
この曲を聴いていると彼の歌声に
背後からハグしてもらう感覚になります。

Heal The World
彼の優しさが全て詰まっている曲。
自分自身が優しい気持ちでいるときに
時々鼻歌で歌う大好きな曲です。

彼がこの世からいなくなってしまっても、
これら素晴らしい作品は永遠です。
裏切る人も傷つける人もいない場所で
安らかな気持ちで、ゆっくりと休んで欲しいです。

Michael, Thank you for Great music.
Rest in peace with love.

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