元彼に対する想い
突然、元彼が恋しくなるときがある。
2人の生活(住居・仕事)場所が近いので、偶然遭遇することがある。
その時は、何事もないように笑顔で挨拶している。
でも時々「まだ好きなんだな」と思い知り、突然凹む。
フラれたことは受け入れている、私に対して恋愛愛情がないことは理解している。
「私のこと好きじゃな人なんて大キライ!」と思えればラクなんだろうけど。
面白い体験をした時、綺麗な夕日を見たときetc・・・何かに心を動かされたときに
メールしたくなったり、電話したくなったりする。
したらしたで、ちゃんと応えてくれるし。会えば昔と変わりなく話もはずむ。
いつでも‘友人として’は、ちゃんと対応してもらえる状況。
別れ話の場で「友達になって」と言ったのは私だった。
それまでは「男女に友情なんか成り立たない」と思っていたけど
彼に対しては「友情が成り立つかもしれない」と思えた。
なによりも、人として好きだし信頼しているから離れることは考えなかった。
あの時は、愛情を友情へシフトしてしまえばいいんだと簡単に思っていた。
けど、心のどこかでは何らかの形で繋がっていられることで、安心を得ようとしていたのかもしれない。執着心ってやつ。
時々、その執着心から自分を解放したくなり
「好きだからこそ、アカの他人になってしまったほうが良かったのかもしれない」
「携帯メモリから消して、自分からは連絡できないようにしてしまおうか」
と、グダグダ考えるときがある。そして、2人の自分が討論会開始。
それって逃げてるだけじゃん。
好きなのに伝えられない、想いには応えてもらえない。
そんなの苦しいし、前に進めないもん。
そういうのを片思いっていうの。それでもいいじゃない?
“好き”っていう気持ちがあるうちは、そのままでいいんだよ。
でも「友達になって」って言ったのに、嘘ついてる。
こんな状態の“好き”なら、無理にでも“嫌い”になったほうがマシ。
黒か白だけじゃなくて、グレーがあってもいいんだよ。
いつか本当に友達になれる日がくるかもしれない。いや、来る!
ちょっと時間がかかるだけ、あせるな。出会ったときの感覚を忘れるな。
・・・そういえば、初対面なのに「この人とは長い付き合いになる」って
感じたのは、友人としてなのかもしれない。じゃあ時間にまかせよう。
こうして、いつも感情的な私にクールな私が勝つ。基本的に楽観的だし@B型
本当に友達になれる日がいつか来るんだろう。不思議とそう信じている。
だから、彼を上回るくらいたくさんの「好きなもの」をう~んと増やしておこう。
もちろん、彼以上に大切に想える&大切に想ってくれる王子様も見つける。
「この人に会うために、あなたとの別れは必要だったんだね」なんて
元彼に笑いながらノロケてしまえるように・・・v(^▽^;)


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