書籍・雑誌

成功する女になるっ

仕事でも恋愛でも成功したいっ

そんな私にぴったりの本、その名もズバリ
『成功する女、しない女の習慣』(佳川奈未著/PHP文庫)

を昨日から読み始めた。

第1章:成功習慣『初級編』素敵に自分をレベルUP中の
見た目が美しい
第一印象がいい
笑顔とあいさつは先にする

の3項目(30ページ程)を読み終えて、自分を省みた。

■見た目が美しい
TPOに合った服装や、清潔な身なりはもちろん。ポイントは足元(靴)。
>足元(靴)は世間のご加護をいただく大切な場所であり、
>開運ポイントなのでぬかりなく!

・・・k-aiってば、最近靴買ってないし、いつも同じの履きまわしている。
むかし読んだ漫画の台詞に
「素敵な靴を履いていると、素敵な場所へ連れて行ってくれる」
っていうのがあって、いいこと言うな~って感心したの忘れてた・・・(-.-;)

■第一印象がいい
ほとんどの友人から「第一印象と違うよねー」と言われます。
クールでとっつきにくそうな印象らしい。
悪くはなさそうだけど、良いわけでもない感じ?
これを良くするために必要なのが、次にでてくる。

■笑顔顔とあいさつは先にする
なのですが、実は結構人見知りでして・・・。
もちろん、いい年した大人が「わたし、人見知りしちゃうんですぅ~」なんて言ってられないので。克服しようとはしているものの「なんて話し掛ければ・・・」なんてことを考えているうちに、話し掛けるタイミングを逃してしまうのです。当然、相手にとっては謎な人、機嫌悪いの?、存在感無い印象なんだろうな・・・凹。

知り合いのKさんは、年齢・性別問わずたくさんの友達がいる。
彼女は初対面の人とでも、数分後には冗談を言い合って打ち解けてしまう。自分の個性(いじられキャラ)をしっかりと把握していて、最初から自分をさらけ出している。そのため、ちょっとした失敗に初対面の人からも容赦なくツッコミが入る。それを笑い飛ばしながら、どんどん人との距離を縮めていく。私よりも、格段に自己開示能力が高いと感じる。

逆にに私の場合どう見られているかを気にしてしまい、自然に振舞うことができなくなる。意識してもしなくても、常に良く見られたいと思っているのかもしれない。自分に自信が無いのが原因かな・・・と冷静に分析するくせに改善できていない(><)もどかしい

でも、それに必要なのが笑顔とあいさつは先にするなんだと、改めて気づいた。小中高と体育会系の部活をしていたので、会社とか上下関係がある世界では自然とできているのに、顔見知り程度の人とか初対面の人には出来ていない気がする。考えてみれば、笑顔であいさつすれば、とくに気の効いた会話もそれほど必要ないのかもしないのに。

初対面の人には
「はじめまして。こんにちは。(ニッコリ)」で相手の反応を待ってみる。
顔見知りの人には
「こんにちは。(ニッコリ)暑いですね~」てな感じ?

そこから、自分のことを少しずつ開示し、相手からも開示してもらう。これには、もちろんその相手に興味を持つことも大事なんだろうな。これは長年の課題でもある。多くの人には当たり前で日常行っている簡単なことなのかもしれないけど・・・これがなかなか難しい。

文中にあった
>笑顔とあいさつは場の空気をなごませ、関係を癒し、
福を呼ぶ最高の成功要素です
を信じて、最初はぎこちないだろうけど自分からのあいさつと笑顔を毎日心がけて続けてみよう。

なにかが変わり始めるかもしれないっ☆

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ルールズという本を読んでみた

この本が発売された頃、

恋愛マニュアルなんてバカバカしい!
駆け引きなんかしても、そのうちボロが出るんだから!

と、バカにしていました。

最近になって、何の因果か手元にやってきたので
じっくりと読んでみたら・・・

あ゛~!なんでもっと早くに読まなかったんだーー!!

とココロの中で叫んでました(笑)

タロウと付き合う前の“お友達期間中”の私は
完璧にルールを守っていた・・・っぽい。

・デートの誘いは、毎回彼から。
・メールの返事は気が向いたときに。
・電話では「もうすぐ、ドラマが始まるから~」とあっさり切り上げてしまう。

それが

彼のことが好きだ

と自覚してからの私はというと。。。

・デートに積極的に誘い出す。
・メールの返信は即レス、返事が来る前にさらに出す(怖)
・電話は1時間以上ダラダラと。(自分からもかけるようになる)

そして、なによりも大違反だったのは
付き合うきっかけを、私が作ったこと。

私はあなたの彼女になりたい。
その可能性はあるのかな?
的なことを
電話で話しているときに言ってしまったのです。

この時の私は「男女に友情は成立しない」と思っていて、
お断りされた場合は、携帯のメモリーを消して
彼のとの関わりを絶つつもりでいました。

彼は「成立派」で私は「非成立派」<それで討論したこともありました。>

彼にしてみたら、恋心に火がつく手前の“お気に入りの子”ではあったものの
“誰にも取られたくない存在”まで、気持ちが行ってなかったはず。
だけどNOの返事=もう二度と会えないという事実。
1週間考えて彼が出した答えは付き合おうでした。(即答ではなかった)

も~、大違反ですよー。
思いっきり、男の仕事を奪ってます。
大事な言葉を完全に言わせてるんですもの(--;)

そんなことを筆頭に、本を読みながら

あ、これも違反だ。

あ、これも違反。

あ、これも・・・ (めっちゃダメダメやん/意気消沈)

もう、面白いくらいに違反街道まっしぐらな過去の私。

ルールズをすることって、駆け引きじゃなかったんですね。
恋愛に一直線になりすぎないように精神的に自立することと、
本当に自分のことを想ってくれる人を見極める技術を磨くこと。
その方法が書かれているんですね。

この本を、もっと早くに読んでいたら~(><)

なんて思ったけど、

失敗があったからこそ、
納得ができる自分がいるわけで。

やっぱり、失敗も大事な経験でした(^-^)
今後の役に立てますよ~♪

オンライン編もあるらしいので、
近いうちに読んでみます!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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西の魔女が死んだ

「西の魔女が死んだ」梨木香歩著/新潮文庫

本屋で数冊本を買い込んで来た。
一番最初に読んだのが、この小説。

久しぶりに小説を読んで泣いた。

悲しいとか切ないっていう感情ではなく、
すっごい、あったかい幸せな気持ちで泣いた。

最後の3ページがたまりません(T-T)

小説を読み終わって、しばらくしてから
再び最後の3ページだけを読んでみた。

涙。涙。涙。

やっぱり泣ける。
短い小説なのに深い。

愛って何か。
生きるって何か。
死ぬって何か。

思春期の子供に読ませたい。
自分の子供には絶対に読ませたい。

・・・その前に相手を探せというツッコミは置いておきましょう(^^;)

いい本に出会えたことに感謝。

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人に優しくされる技術

「人に優しくされる技術」にらさわあきこ著/中経の文庫

最初のページをめくってみると
・人に優しくされると、イイコトがどんどん起こるようになる
・人の優しくされるのは、誰でも簡単に身につけられる技術である
・人に優しくされるには、ちょっとしたコツがある

と書いてあった。

イイコトがどんどん起こる技術のコツを教えてくれる本?
ほほぉ~(・∀・)これはぜひコツを身につけよう☆
と購入。

最初に出てくるコツは『人に頼ること』
私は誰かにモノを頼むのが苦手。
「迷惑かもしれないし・・・」と遠慮したり戸惑ったりして、
「自分でなんとかできるかも」と抱え込んでしまいがちです。

え~、いきなりハードル高いなぁ。。。(--;)

と思いながら読み進めていくと・・・意外と簡単かも?

私のようにお願いしなれていない人の場合、
相手にとって簡単なことをお願いすると良さそうです。

※自分にとって簡単なことだとしても、
  それに対して感謝されると「人の役にたてて嬉しい」と感じますよね。

他にも、会話が沈黙に突入したら「相手が話し出すのを待つ」や、
「自分でききることは自分でやらない」という話も載っていて。
そこまで頼っていいのか~!と目からウロコでした。

前半は「人に優しくされる」ために必要な考え方が詰まっていて、
職場を中心とした人間関係に使えそうな内容でした。
後半では、技術そのもの(人に好感を持たれるコツ)が書かれていて、
こちらは恋愛にも使えそうでした(^-^)♪

信頼=【信じて頼る】なんですね。
「頼る」ということは、相手に「信じていますよ」という
メッセージを発信することなのかもしれません。

この本を読んだことがきっかけで、
「人に頼ること」を遠慮しなくてすみそうです。

イイコト、どんどん起きてしまえ~☆

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キャンディ・キャンディ

ブログの更新をサボリっている間、
キャンディ・キャンディ全9巻を読んでました。

友達(年上)との会話の中でキャンディ話についていけず、
その友達から無理やり押し付けられたものですcoldsweats01

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

wikipediaによると
講談社の少女漫画雑誌「なかよし」の1975年4月号から1979年3月号にかけて連載され、単行本は当時「KCなかよし」で全9巻が刊行された。
テレビアニメ(1976年10月1日から1979年2月2日にかけてテレビ朝日系で放送、全115話)・劇場公開もされ、性別・年代を問わず大好評を博した。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

「なかよし」ってなつかし~happy02
私は「りぼん」だったなぁ~

生まれた年に連載が始まったんじゃ、知らなくて当然。
テレビアニメの方も次番組の「花の子ルンルン」は記憶にあるんだけど、
やっぱり3歳じゃアニメの記憶も無くて当然なのかもしれない。

ちなみに、きっかけになった会話というのは
「男性キャラで誰が好き?」という小学生な内容なのですがcoldsweats01
結構、男性観とか恋愛観が現れるらしいです。

そこで、

アニメを見てたという母親に好きなキャラを聞いてみたら
アルバートさん!と即答。すごい記憶力だ・・・sweat02

てことは、うちの父親はアルバート系ってこと?

一体どんな男性なんだろ~happy02と、
気楽に読み始めましたが・・・

久しぶりにマンガを読んで泣きました。。。weep

なんで、次から次へと好きになる人達が
君の元を去ってしまうんだキャンディー!

そんななか、
「なんでキャンディは君を選ばないんだ?」と
不思議でたまらないキャラが居ました。

ユーモアのセンスがあり、頭も良い。
思いやりがあり、まっすぐで誠実な人。

アリステア・コーンウェル
(愛称:ステア)

発明することが大好きで、空に憧れる少年。
キャンディに想いを寄せながらも、冷静に親友で居ることを選び、
その後、キャンディの友人のパティと強い絆で結ばれるのだが、
パティの故郷を守るため、志願して戦争へ行ってしまう男。

10代の頃に読んでいたら、
「テリィの影のあるところがカッコイイ」とか
「アルバートさんの包容力がステキ」と思ったかも。

しかし、

三十路女がグッときたのは地味なステア。
役どころも3枚目っぽい扱いなんだけど、
彼が一番誠実で包容力のある男前な人物だと感じました。

このかぎりなく広がる夕やけを
いつか君にみせてやりたい・・・

と、パティを残して逝ってしまうのは
とっても悲しかったです。。。crying生きて帰るんだー!

友達は、これで私の男性観・恋愛観を
どう分析するのだろうか。ちょっと楽しみ♪

*  *  *

あと、関係あるのか無いのか、
ステアにはアーチーという弟がいます。
弟がいるお兄ちゃんなんです。

テリィ、アンソニーは一人っ子。
アルバートさんは姉がいる弟。

今までの元彼も兄持ちの弟だったり、
チドリさんのように弟持ちの兄だったりで。
不思議と姉妹の居ない男性とばかり縁のある私。

そういえば、清原も弟持ちの兄だ。
なんか、ちょっと面白い偶然なのです♪

ちなみに、

うちの母親のお気に入りのアルバートさん。
父親とは見た目はもちろん、
家柄にも共通点は無かったのですが。

姉のいる弟だという一点が共通してました☆

だから何だ?と言われると困りますがcoldsweats01
まぁ、とりあえず1つでも共通点があって良かったなぁーと。

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男女の怪

阿川佐和子さんと養老孟司さんの対談本book
なんだかとっても面白そう♪と衝動買い。

文庫         書籍
 

内容(「BOOK」データベースより)
男と女のあいだに横たわる「愛の壁」「性格の壁」「言葉の壁」「脳の壁」…などなど。
それは何なのか!?体当たりの対話から見えてくる、「ヒト」そして「オス」「メス」のリアル!
「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男の乳房は何の役に立つのか」
「日本人に個性はいらない」…つぎつぎにあふれ出す、知識欲、生存欲を刺激して
やまないはなしの連続。 

<第6章の「愛」という言葉と無思想の思想>が面白かった!
ギリシャ語には「愛」を表わす言葉が2種類あるという。
神から受ける愛と、神に捧げる愛。(上からの愛と、下への愛)
それらを日本語にするときに「愛」と一言にしたからややこしい・・・という話。

聖書を日本語(それも東北弁!!)に訳し直した方の話が出てきて
「汝の敵を愛せ」をどう訳したのかという話題になっていく。

この言葉、私も長年不可解でたまらなかった。
※父方の実家がクリスチャンだけど理解できずに無宗教な私。
十字軍遠征のどこに「愛」があるのだ?と今でも思っている。

で、この不可解な言葉。

東北弁に訳した方は「愛せよ」を「大切に」と訳したのだ。
つまり、「敵といえども、大事にしなさい」となる。

上杉謙信が武田信玄に塩を送った話は有名だけど、
まさにこれが「敵といえども、大事にしなさい」てこと。

ほぉぉぉ(・∀・)なるほどぉ~flair

さらに続いて、「アイラブユー」というのは
最初は「私はあなたを愛しています」ではなく、
「私はあなたを大切に思っています」と訳したらしいと
阿川さんが付け加える。

うわぁぁぁ(>▽<)しっくりくるー!

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

で、思い出したこと。

チドリさんとお付き合いして1年が経ち、
片手で足りるほどとはいえ「好き」は言われたけど、
「愛してる」は言われたことがなかった。

そんな軽々しく言う言葉だとは思ってないし、
彼の日頃の行動から、愛情はたっぷり感じているので
とくに不満や不安に思うことはなかったんだけど、
「いつか言われたいなぁ~」とは思っていた言葉ではある。

だけど「LOVE」が「大切にする/思う」だとしたら、
チドリさんは私のことを「大事にしたい」「大切に思ってる」と、
今までに何度も言ってくれていて。

「大事な人を乗せてるから安全運転♪」と
毎回、機嫌よく安全運転を心がけてくれている。

彼からいっぱい「アイラブユー」を言われていたのだ。
目からウロコというか、なんというか。
彼の日本人的な言葉のセンスに感心confidentそして感謝。

この発見だけでも、
私にとってはこの本を読んだ価値がありました。
日本語って深いし、面白い!

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ほかにも「昆虫の話」や「男の乳房は何の役にたつのか」など、
くだらなさそうなものが(失礼sweat02)深い談義に繋がっていき、
どんどん読み進めていける満足な1冊でした。

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