久米さんとお食事
先週、友人に連れられて行った
お見合いパーティ(「お見合いパーティ初参戦」参照)で
出会った男性から、2日後にお食事の誘いを頂き
この土曜日に行ってきました。
待ち合わせ時間や場所をメールで取り決めたものの
困ったことに、肝心の顔を忘れている自分。
元彼と出会ったときにも顔が思い出せないでいた過去が・・・。
もともと人の顔を覚えるのが苦手なのかというと、
どうでもいい人の顔は覚えていたりするから意味不明。
と、いうことでパーティ後食事に行ったときのことと、
食事に誘われたという報告を兼ねて友人に
「どんな顔してたっけ?」と聞いてみると
「久米宏っぽかった。大人~って感じ。」
という返事。・・・ちょっと参考にしておこう(心細い
そして、当日。
向こうが先に気付いて、近寄ってきてくれた。
あぁ~。たしかにちょっと久米さんっぽいかも(・∀・)!
(友よ、あなたの記憶力に敬礼 (-。-)ゝ )
そして、久米さん(もう、こう呼んじゃいます/笑)と海鮮料理屋さんへ。
今まで付き合った人といえば、同世代ばかりだったのですが
久米さんは5才以上k-aiよりも年上です。
これが、すっごい楽チン♪
なんで、今まで年上を見なかったんだ?と
過去の自分に問い詰めたいくらいです。
k-aiのことを周りの人達は
クールな姉御肌だと思っているのですが。
久米さんは初対面であるにも関わらず、
そうじゃないということを見破っていて、
どうして、そう振舞ってしまうのかということまで
言い当てました。
職業柄、たくさんの人に会うためか
ものすごく洞察力があるようです。
なので、カッコつけても意味がないし
嘘をついても見破られるだろうから
素の自分でいられるのです。
久米さんは、ごはんを食べているk-aiをニコニコと
微笑みを浮かべがら見つめているのですが。
その眼差しがギラついてなくて、慈愛に満ちているというか・・・。
なんだか、父親といるみたいで(爆)
ドキドキというよりもリラックスしています。
ですがっ、突然!
「(泊まりで)温泉に行きませんか?」と。
ええっ!久米さん、そんな人だったの??
と、一瞬アタマの中が真っ白になりつつも、
「ちゃんと、お付き合いしている人じゃないと困ります」
というようなことを伝えると。
慈愛に満ちた眼差しでk-aiを見つめながら
何事もなかったように、その前までの会話に戻りました。
それからしばらくして今度は
「こういうことは、してもいいですか?」と
今度は手を握ってきました。
どっちが本当の久米さんなの?と思いつつも
「これも、お付き合いしている人じゃないと困ります。」と
(別にイヤな気はしなかったのですが)お断りをしました。
「そうですね。わかりました。」と
これまた、慈愛に満ちた眼差しで手を戻しました。
久米さんをかばうわけではありませんが、
決してイヤらしい感じは無かったんです。
なので、その後もそれまでと変わりなく会話を楽しんでいました。
すると、しばらくしてから、
「さっきのことなんですが、失礼なことかもしれませんが。
どういう反応をするのか試していました。」
と、申し訳なさそうに言われました。
別に、自分の反応は間違っていないと思っていたし、
悪意を感じなかったので。
「そうなんですか。どう思われました?」と聞くと。
「初対面の時の印象と、会話をしてからの印象から
思い描いていた通りの反応だったので、安心しました。」
「でも、硬いこというな~って思いませんでしたか?」
「いや、逆に二つ返事でOKだったら困ったかも(苦笑)。
あの・・・決していい加減な気持ちはありませんから。」
と最後は真面目トーンで言われました。
まだ2回しか会ってないのに、
久米さんのことを、ものすごく信頼しきっています。
あの、父親のような(似てるわけでは無いですよ)
慈愛に満ちた眼差しのせいなのか。
心の中を読まれているからなのか。
謎ですが。
こういう、穏やかな気持ちで始まる恋もアリなのかな。
※次回はドライブに行く予定が決定。(なんか変な文章だ)
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