今日は、ちょっとトンデル話で長いので
お暇な方だけお付き合いください。
私自身もどうなんだろう?と
思っているくらいですので・・・(^^;)
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7月に自分で自分の過去世を見ました。
(その時の様子はこちら)
臨終間際の彼女(過去世の私)の気持ちがメインだったので、
見えたものをあまり詳しくは書いていませんでした。
でも、どうも最近この過去世に符号することが続いて、
なおかつ、今でも鮮明に覚えているので改めて書いてみます。
※緑字=過去世を見ている時の自分の感想や気持ち
紫字=カウンセラーさんの誘導の声
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瞑想しながら誘導アナウンスに従って森の中を歩いていると、
ときどき夢や瞑想に出てくるガイドさんとトンネルへ歩いていきます。
(白いワンピース姿に肩までの長さの金髪の女の子です)
トンネルの先に扉があります。その扉を開けてみましょう。
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薄暗い室内。
まだ電気がひかれていない時代なのでしょうか。
キッチンと木製のテーブル・・・ログハウスのような家の中。
誰もいないので外へと向かう扉を開けました。
牧草地のような少し小高い丘。
私が立っている小屋の横には大きな木があります。
(アルプスの少女ハイジの「おじいさんの家」っぽい)
目の前では、女性が大きな白いシーツを干しています。
薄茶色の瞳、栗色の腰まで伸びた髪の毛を後ろで束ねています。
20代後半くらいのジョディ・フォスター似の少し神経質そうな人です。
ムスッとした顔のまま洗濯物を干し続けています。
この人が私だ。
手などを見て、どんな人なのか観察してみてください。
まず、足元に視線を落としてみました。
すると、足には・・・木靴?
え?なにこの靴。こんな靴日常で履くの?
手をみると左手の薬指には指輪が。
既婚者なんだ~よかった♪
もう一度、家の中に戻りました。
薄暗くて殺風景な家だなぁ、花でも飾ればいいのに。
テーブルに目をやると、一人分の冷めた料理が置いてありました。
ふかしたジャガイモとウインナー。
野菜スープ。
ドイツ料理っぽいなぁ。でもなんで一人分なんだろう?
そんな疑問を感じると同時に
帰ってこない
という言葉が浮かびました。
テーブルの上の料理は旦那さんのために作った料理で、
彼は出て行ってしまったんだということが分かりました。
どうして?
そこからは、一瞬で彼女の記憶をダウンロードしたように
彼女の身に起こった出来事や気持ちが一気に入ってきました。
背が高く、彼女と同じ栗色の髪の毛の旦那さん。
お見合いで結婚したのでしょうか、ラブラブな気持ちはないです。
だけど、彼女なりに『良い奥さんになろう』と
一生懸命に家のことをしていました。
ただ、彼女は生真面目過ぎたのでしょう。
すべてを完璧にしようとがんばります。
「ね、こんなに頑張ってるのよ」「いい奥さんでしょ?」
言葉に出さなくても旦那さんにそんな空気は伝わったのでしょう。
「気が休まらない家だ。息が詰まる。」そう思ってしまったようです。
それから数カ月か数年経ったところへ
私はアクセスしたようです。
彼女は帰ってこない旦那さんに対して、
「なんで?こんなに頑張っているのに分かってくれないの?」
という思いを抱えています。絶望感と孤独な気持ちが強い。
では、臨終の場面へ行ってみましょう。
どんな景色が見えるでしょうか。
誰かそばにいますか?どんな気分でしょうか。
真っ白で眩しい・・・病院のベッドの上でした。
顔に深い皺の刻まれた老婆が寝ています。
もしかして90歳を過ぎている?
私って毎回、大往生やなぁ。
病室には誰もいません。
だけど、彼女の表情は穏やかです。
私は彼女の目線で病室に飾られた花を見ていました。
誰も面会に来ない私に、看護婦さんが毎朝持ってきてくれるのです。
私は看護婦さんの名前を知りません。
看護婦さんも言葉を交わす様子もなく、
ただ、毎朝お花を飾りに来てくれるのです。
キレイな花と、彼女のさりげない優しさに触れることで
孤独な気持ちは消え、穏やかな最期を迎えることができました。
看護婦さんから、見返りを求めない・押し付けではない
さりげない優しさを受けることで、自分に欠けているものに気付きました。
完璧を求め過ぎて、遊び(余裕)のない性格だったこと。
それによって、彼に安らぎを与えることができなかったこと。
最後に、こちら(現実)に戻るときに
彼女から受けたメッセージがこれ。
完璧である必要はないのよ。
不完全だから美しいの。
(2行目の意味が分からなかったので、当時のブログには書いていません。)
そう言った彼女は、
20代後半の姿になりニッコリ微笑んでいました。
その傍らには、旦那さんと看護婦さんもいてて。
3人はすーっと空に吸い込まれて行き、
私のヒプノ体験が終わりました。
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今回、ヒロシが出張で行った国はオランダでした。
「急遽、来週いっぱい海外出張に行くことが決まりました。」
というメールでキュンときた話は「こちら」
(メールには行先がオランダであることは書かれていました。)
そして先日、なんとなくこの過去世のことを思い出し、
出て行った旦那さんがヒロシなんじゃないか?と思えてきて。
なんとなく「木靴の国」で検索して出てきたのがオランダ・・・!
少しメールが途絶えただけで「もう来ない」と思ってしまい、
携帯にメモリー登録できない不思議な感覚があったり。
デートの日にちを間違えたり(ゼロ&延期になった1)
体調不良で中止になったり(中止になった2/しかも日にち間違ってる・笑)
どうも思い通りに事が運ばないヒロシに対して、
それを攻めないで見守ろうと思う自分。
過去世の私は
良い奥さんでいれば、彼から愛され、感謝されるはずという
過度な期待を持ち、無言で彼にその気持ちを押し付けていた。
そして、それに彼が気づいてくれないことへ絶望していた。
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自分も相手も完璧な人間ではない。
完璧でない者だからこそ補いあえばいい。
そのために、他人を求めるのかもしれない。
人間は不完全だから補い磨き成長していく。
その姿は美しい・・・
不完全だから美しいの
彼女が私にくれたメッセージの意味が
今になって、ようやく理解できてきたようです。
もし、ヒロシが過去世の旦那さんなら
今度は添い遂げたいです。
いや、その前に もっと仲良く なりたいです(笑)
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あと、友達の出産祝いの品物を探していたら
いきなりヒットしたのがオランダのブランドのモノでした(驚)
オランダづいてる今日この頃です。。。
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